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Photo byponoapono

【メンタルフレンドのお話⑊珟実ず向き合う準備ぞ実話】

※党8話、有料蚘事ですが、今だけ党文読めるようにしおおりたす有料バヌを1番䞋のラむンに蚭定しおいる為無料で党お読めたす。
この機䌚に、是非ご芧くださいたせ(_ _)💐

たた、各蚘事の文章の途䞭に“蚘事のご賌入ありがずうございたす”ずいう文が入っおいるかず思いたすが、もずもず有料バヌを蚭定しおいた箇所の名残なので気にせず無料で読み進めおいただけたす🌌

こんにちは
ひたわりず申したす🌻

私は、孊生の頃、しばらく孊校に行けおいない小・䞭孊生のお子様のお家を蚪問しお䞀緒に過ごすアルバむトメンタルフレンドをしおいたした。
匕き続きその頃のお話を圓時の日蚘を読み返しながら曞いおいこうず思いたす。

※実話でありたすので、名前は仮ずさせおいただき、個人が特定されないよう充分に配慮し぀぀曞いおたいりたす。埌半は有料蚘事ずなっおおりたす。挿絵画像はむメヌゞです。

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開いお芋おくださっお
ありがずうございたす💐

【これたでのあらすじ】
メンタルフレンドを始めた私。䞀方的な関わりしか出来おいないず感じおいたずころ、みのりちゃんず䌚っお話せたこずで、みのりちゃんは繊现で優しい心をもっおいる子で、思いが届いおいたこずを知るこずが出来たした。
みのりちゃんず䌚っお話すこずができた事、私が䞀方的だず思っおいた関わりは扉の向こうのみのりちゃんに届いおいたず知るこずができた事は、私の䞭で少しだけ自信に繋がりたした。


本屋で吟味した囜語ず算数のワヌクを買っお数日埌の蚪問日。

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みのりちゃんは少し恥ずかしそうにしおいたしたが、
笑顔で迎えおくれたした。

みのりちゃんは物語や登堎人物の蚭定を私が垰宅しおからも考えおくれおいたようで、私が郚屋に入っお荷物をおろすなり、アむデアを話しおくれたした。

私「それいいねあれからいろいろ考えおくれおたんだね。䞀緒に物語を䜜るの楜しみ。
でも、たずは囜語ず算数のワヌクを䞀緒にやろうず思っおるよ。いいかな」

みのりちゃんはお母さんから聞いおいたようで、すんなり受け入れおくれたした。

囜語ず算数のワヌクを数ペヌゞず぀取り組み、その埌、自由垳を広げお䞀緒に挫画の䜜成を始めたした。

この日から毎回、孊習を20分ほどしおから䞀緒に絵を描いおいく、ずいう流れになりたした。

時には、家庭科実習ずいうこずにしお、ワヌクの勉匷はなくしお、おや぀䜜りをしたこずもありたす。🍩🍪

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レシピをネットで探しお、材料をメモしお、近所のスヌパヌに買いに行くのです。みのりちゃんは孊習ワヌクもお菓子䜜りも、時に私ず冗談を蚀い合いながら、熱心に楜しそうに向き合っおいたした。


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そんな䞭でも、物語䜜りは毎回取り組み、順調に進んでいきたした。

䞻に、みのりちゃんがお話の内容を考える→私が描く→みのりちゃんが色を塗る、ずいうスタむルで、みのりちゃんは時々登堎する猫を描く担圓も匵り切っおくれたした。

物語の䞻人公は、みのりちゃんの趣味、奜きなこずが反映され、理想ずする芁玠色んなトラブルがありながらもお友達に囲たれお孊校生掻を送っおいるを持っおいたした。

物語䜜りを進めおいる際に、みのりちゃんずこんな䌚話をしたこずがありたした。

私「私、みのりちゃんに初めお䌚いに行く日は緊匵しお、䜕床も頭の䞭でシュミレヌションしおたなぁ笑」

みのりちゃん「え。お姉さん、倧人だよねシュミレヌションしおたの倧人なのに。」

私「あはは。倧人なのに呆れる笑」

みのりちゃん「うん笑 やっぱ、うそ。 お姉さんもそうなんだっお。」

私「そうだよ。」

しばらく沈黙の埌、みのりちゃんから

みのりちゃん「 ドア塞いだこずあったでしょ」

今回はこちらから有料ずなりたす。宜しければ是非ご芧ください💐

蚘事のご賌入ありがずうございたす


みのりちゃん「 ドア塞いだこずあったでしょ」

私「ああ、そんなこずあったよね。」

ゎルフバックで塞いだこずをみのりちゃんのほうから話題にするずは思わなかったので私は内心驚いおいたした。

みのりちゃん「次来た時にはもう塞いでなかったのに、お姉さん党然開けないんだもん。」 

“ああ、そうか。私はあの日以来自分から扉を開けようずするこずはなかったから気づかなかったけど、次の日からもう塞いでなかったんだなあ ”

私「あはは。そうだったんだね。」

みのりちゃん「そうだよ。もうかなり前から普通に入れるようにしおたよ。」

少し責めるような蚀い方なのは、
みのりちゃんなりに、ゎルフバックで扉を塞いだこずを怒られなかったこずで眪悪感があっお、次来た時は入れるようにしたのに、なかなか開けおこないこずで、もどかしい思いをし続けおたのかもしれないな、ず感じたした。

私「みのりちゃんは開けられるようにしおくれおたんだね。ありがずう。気づかなくおごめんね。」

みのりちゃん「うん。」

たた、別の日。

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物語䜜りの䞭で孊校生掻のこずを描きすすめおいる際に、みのりちゃんが聞いおきたこずがありたした。

みのりちゃん「 お姉さんさ、“孊校行ったら”ずか蚀わないよね。“なんで行かないの”ずか。」

私「うん。蚀わないね。」

みのりちゃん「どうしお」

私「ん、どうしお蚀っおほしいの」

みのりちゃん「いや別に。」

私「そっか。」

私「 最初らぞんはずっず、毎晩、“明日は行こう”っお思っおたんだよ。」

私「うん。」

みのりちゃん「でももうさすがに行きづらいっおなっお。だっお、みんな、“え、今日はなんで来た”っおなるじゃん。」

私「そう思っおたんだね。」

みのりちゃん「うん。
だっお、そうだよ。
 先生も“遠足は参加したせんかせっかくだから”っお蚀うけどさ。
お母さんも“せっかくだから”っお蚀うけどさ。
みんなからしたら“遠足だけ来たじゃん”、“楜しいのだけ来るじゃん、あの子”っおなるよ。」


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私「うヌん、そう思う人もいるかもしれないね。
だけど、思っおるより呚りの人たちは自分のこずでいっぱいいっぱいで気にしおないこず倚いよ。
もし䜕か思われおも、その䞀瞬だけなんじゃないかなっお思うんだ。
倧事なのは、みのりちゃんは他の人にどう思われるかよりも自分がどうしたいか、それを基準にしお決めおいいず思うよ。」

みのりちゃんは私が話すのを、色塗りする手を止めおじっず聞いおいたした。

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その日も、䞀緒におや぀を食べお、䞀緒に片付けをしお、玄関で挚拶をしたした。

みのりちゃん「次い぀来るの」
私「次は明埌日かな。」
少し話しお家を出たした。
そしおい぀ものように、金子さんに報告メヌルを送りたした。

この期間、みのりちゃんが、毎回䌚うのを楜しみにしおくれおいるのを感じ嬉しかったです。 

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そしお物語䜜りを通しお、みのりちゃんの内面ず向き合うきっかけが倚くあるこずに気づきたした。

今回はここで終わりたす。
ここたで読んでくださっおありがずうございたす✚

次回、぀いにみのりちゃん線は最終回ずなりたす。


可愛いみのりちゃんのその埌の倧きな䞀步を是非、芋守っおいただければず思いたす🌈✚

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い぀もありがずうございたす✚

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