
久しぶりの朝活、贅沢な時間をありがたく思った日
三連休が終わり、いつもの朝が戻ってきました。
休日だといつものルーティンが崩れやすくなるので、
ちょっと平日に戻るとほっとします。
もちろん、お休みは大好きなんですけどね。
娘を学校まで送っていき、今日は、10時に用事があるので、
家に帰らず、そのままコーヒーショップへ。いわゆる朝活です。
教師になる前、25年程前かな、
朝活と言う言葉がまだありませんでしたが、
オフィスに行く前に、コーヒーを飲みながら、
スタバで英語の勉強や読書をしていました。
開店直後のお店は、本当にお客様が少なくて、
あの独特のお店の雰囲気を独り占めしながら、
なんて気持ちがいいんだろうと
朝から贅沢な時間に浸っていました。
久しぶりにこの朝活の時間が戻ってきたことを
うれしく思います。
そして、この記事をそこで書いているのですが、
やっぱりこの空間にくると文章がでてきます。
向こうの席で、私と同じ年齢ぐらいの女性が
楽しそうにおしゃべりに花を咲かせています。
声がちょっと大きめだから
話の内容がところどころ聞こえてしまいますが、
それもうるさくは感じません。
また、私と同じ一人席の端には、パソコンを出して、
仕事に精を出しているスーツ姿の男性がいます。
誰もいないより、何人か人がいる、
こんな感じが、私は好きで、
お店の景色の中に私が入り込んだような
不思議な気持ちになることもあります。
また、ちょっと瞑想しているみたいな気分に
なったりもします。
なぜでしょうね、
客観的な視点になるからでしょうか。
ここにいる自分は自分なんですが、
なんだか、別人のような、
母でもなく、妻でもなく、
なんの肩書もない自分として、
自分を見ることができるというか、
私という人間は?みたいな感覚が出たりもします。
自分を観察しているような…
ああ、上手く表現できない自分がもどかしいですが。
でもそれがとても心地よい感じなのです。
連休明けで、外は朝から忙しく、世間の皆様には
申し訳ない気もしますが、
こんなささやかですが、贅沢な時間を持てたことに
感謝します。