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ハッピーライティングマラソン#8「最近読んで、とってもよかったなぁ」と思う本

    Sakutomo


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    ライフシフト研究者:河野純子さん

    河野純子さん 『60歳の迎え方』

     ライフシフトという言葉に出会い、私の残りの人生を具体的に考え始めるきっかけを作ってくれた本です。私が思う、この本の良いところは大きく分けると、2つあります。

    ①多くの方が持つであろう老後の二大心配事「お金と健康」について、デー
     タを表し、具体的な数字で説明し、そんなに不安がることはないとアドバ
     イスしてくれています。

    ②人生100年と考えたら、まだまだ私たちには時間があり、やりたいことを
     見つけたり、人生でやり残したことに挑戦したりと、「自分が主人公の人
     生」、「自分が大切にしたいことと共に生きていく人生」にシフトして
     いけるんだということを多くの実例をもとに、分かりやすく導いてくれて
     いるところです。

     この本からアドバイスをもらいながら、とりあえず著者の言葉でいう「ジタバタ」しながら、自分のこれからの人生を探求していきたいと考えています。

    ライフシフトとは?

     上手く説明できませんが、ライフシフトとは、人生100年時代と考え、今までとは違う、様々な働き方や生き方を選択していくという考えに変化していくことでしょうか。(2016年に発行された『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』という本から一般的に使われるようになったみたいです。)



     
     
     
    好きだった教師の仕事へのモチベーション維持が難しくなり、2025年3月に退職。50代後半に差し掛かり、残りの人生をどう生きるべきか、ライフシフトの真っただ中。忙しくてできなかったことや新しいことにチャレンジしながら、人生何度目かの自分を見つける旅に出発しました。

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