『虐待児の詩』 青い鳥の記憶
「二千三百年後なら」
凡てを 否定すれば良い
生きてきた 僕のすべてを
なにひとつ 認めなかったろう
それなら なにも変わらない
どうせ 誰にも 分からないのさ
二千三百年前 地球は平ら
それが 世界の常識だった
##二千三百年後なら
いつか 僕が 吐き出す凡てが
常識に変わる・・
凡てを 否定すれば良い
生きてきた 僕のすべてを
なにひとつ 認めなかったろう
それなら なにも変わらない
どうせ 誰にも 分からないのさ
二千三百年前 地球は平ら
それが 世界の常識だった
##二千三百年後なら
いつか 僕が 吐き出す凡てが
常識に変わる・・