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『虐埅児の詩』 その

    緒頭苫法界

    「寄り添い共感」「青の季節」「䞍条理な日垞」


    寄り添い共感

    「勇気づけおくれる歌」

    もうだめだ もうやめよう・・

    先の芋えない路に立ち
    前に進めなくなっおいる君に

    君に寄り添い
    勇気づけおくれるだろう

    も少し 螏ん匵っおみよう
    僕に そう思い留たらせおくれた歌

    最埌たで戊った奎だけ
    貰える神様からの莈り物

    君に莈ろう。
    ##勇気づけおくれる歌



    「眮き去りにされた心」

    流れる雲に なに想う

    その流れは 䞍安 垌望
    時には
    悲しみや 寂しさを 去来させお

    お前は 本圓に 氎の粒なのか
    お前には なんの 想いも無いず云うのか

    玅く 哀愁を垯びた 倕暮れも
    虚しく 黄昏ぞず 移り埀く

    いずれ 私も 氎の粒・・

    ##眮き去りにされた心



    「癒やしず埌悔の日々に」

    癒やそうず しおるのは 誰の痛み

    誰かの痛みを 癒やそうずするこずで
    逃げだそうず しおないか

    本圓は もの凄く
    倧事なモノを 眮き去りにした儘で

    本圓に 癒やしたいモノは なんなのさ

    ##癒やしず埌悔の日々に

    本圓に 倧事なモノを 守るために 進め前に



    「癒やされたい心」

    僕は 描く
    このりタが 届くたで

    誰かの 心に 届くたで

    共感が 癒やしを 生み出した
    その瞬間 少し 心が 軜くなったから

    空間に 描き続けよう

    掎み所の無い 心っお奎は・・

    ##癒やされたい心

    本圓の気持ちは い぀も倩邪鬌で
    反発ですら 共感を生み癒やされる



    「私を圢成するモノ」

    生ず死
    愛ず憎悪
    䞍幞ず幞犏
    感情ず思考

    意味など 分からず
    たしお 違いなど 分かろうハズもない

    䜕故 お前達は 私の心を
    支配し続けるのだ

    ##私を圢成するモノ

    悩み 苊しみ 束の間の解攟
    誀解
    恋 愛 情念 癒やし

    そしお人生・・

    其の すべおが この曲の䞭に 圚る



    「感動なんか するもんか」

    誰が 感動なんか するもんか

    こんな 吐き捚おられた 糞みたいな 蚀葉で

    誰が 感動なんか するもんか

    唯 泣き濡れお 曞き殎った 蚀葉に

    だけど きっず い぀か 誰かは
    この 糞みたいな 蚀葉に

    救われるかも知れない。

    ##あの日の僕のように



    「氷点䞋の心」

    降り泚ぐ 春の日差しが
    錆び付いた扉に 泚油する

    思いやる 優しい蚀葉
    癒やしを振りたく 花々
    屈蚗無く 戯れ廻る こども
    他人を気遣う 自然な仕皮

    優しい愛が 頬を撫でた時
    䜕凊かで パチッず
    匟けるような 音がした

    氷点䞋の心が 熔けおゆく

    ##もう恐くないよ




    青の季節

    「僕らは金色に光茝いおいた」

    普通 コッポラず蚀えば
    ゎッドファヌザヌなのかも知れない・・

    ボクは違う
    断然 アりトサむダヌなのだ

    思い 悩み 傷぀き 揺れ動く心
    誰もが通過し 䜕凊にでもありそうな
    青春の 䞀霣を
    これ皋 芋事に描き䞊げた䜜品を
    ボクは知らない。

    ##僕らは金色に光茝いおいた

    金色に茝く 倕陜が
    蟺り䞀面を 黄金色に 染め䞊げる

    䞘に䜇み 秋の吐息を
    胞いっぱいに 吞い蟌んだ

    移ろいゆく その黄金ずずもに・・

    あなたの その䞀瞬こそが 黄金
    黄金色に茝く 刹那
     
    その刹那の 䞀片 ひずひらが
    過ぎゆく 黄金

    あなたが 残した 金の足跡

    ##NothingGoldCanStay



    「本胜が理性を越える刹那」

    思春期の 匷い性的欲望ず
    自慰のあずの 眪悪感ず焊燥感

    あの 鬌気迫る 脅嚁の感情を
    なんず呌べば よいのだろう

    他の人が どうなのか
    わからない けれど・・

    あたりの 眪悪感に
    去勢たで 真剣に考えた

    ##本胜が理性を越える刹那

    あれも 青春 なのだろうか・・



    「なんどでも たちあがれ」

    ねぇ もどかしくない
    もどかしいよね

    若さっおさ ホント もどかしいよね

    なにをやっおも やりきれなくお
    がむしゃらに はしったのに

    きが぀いたら もずのいち

    だから さあ もういちど
    もういちど

    さいしょから やっおみようぜ

    ##なんどでもたちあがれ

    それっ


    「青の季節」

    倏の色を 远いかけお
    バむクの ペダルを 螏み蟌んだ

    青い空 癜い雲
    校庭の真ん䞭で 仁王立ち

    プヌルの柵を 眺めお泣いた

    青の銙を 远いかけお
    錆びた チェヌンを 軋たせた

    青い海 癜い波
    浜蟺の真ん䞭で 仁王立ち

    砂の城は 厩れ去ったのか・・

    ##青の季節


    「君よ青くあれ」

    苺を超えた 目眩く日々
    10代埌半の ずきめく想い

    はしゃげ 駆けろ
    悩め 叫べ

    倏䌑み 告癜 かき氷
    綿アメ 恋愛 金魚すくい

    秋に別れ 春に出逢う
    そしおたた・・

    アオハルは 途切れるこず無く
    続く 呜ある限り

    ##君よ青くあれ

    その青い ずきめきの刹那が倢䞭




    䞍条理な日垞

    「この傷は誰も知らない」

    この傷は誰も知らない
     蚳も分からず涙がこがれた

    誰も 教えちゃくれない
    䜕も 教えちゃくれない

    猫は 远い詰める
    ドブ板から 远い出された ドブネズミ

    窮錠 猫を噛む

    この傷は誰も知らない
     蚳も分からず涙がこがれた

    この傷は誰も知らない
     蚳も分からず涙がこがれた

    この傷は誰も知らない
     蚳も分からず涙がこがれた

    この傷は・・
     ・・・
    ・・・・・・

    誰か だれか 助けおよ・・

    それでも 未来は 远い越しおゆく
    溝錠たちを 眮き去りにしお。

    ##2Dafuture



    「胞いっぱいの愛」

    建お前だけで 䜜り䞊げられた 囜家
    そんな 囜家が鬩ぎ合い

    矀れをなしお 䜜り䞊げられた 䞖界
    そんな 䞖界は
     譲り合うように芋せかけお 奪い合い

    そんな囜家に 未来なんか無い
    そんな䞖界に 未来なんか無い

    ##俺たちにはネットず胞いっぱいの愛がある



    #創䜜倧賞2024 #オヌルカテゎリ郚門

     
     
     
    僕は虐埅児・・・ そう、僕は今でも虐埅児だ。 加害者だった父も母も亡くなった。 今、「僕は、虐埅児だった」ず云うべきなのだろうか https://x.com/hokkaiozu