メインコンテンツへスキップ
見出し画像

『虐待児の詩』 愛の光に包まれるまで

    「愛の光に包まれるまで」


    止まない 雨は無く
    明けない 夜はない

    それは 心に傷持たぬ者に
    与えられし 言の葉

    閉ざされし心の
    雨は 止まず 夜は 明けぬ

    ##愛の光に包まれるまで

    シェークスピアは 苦悩はしても
    心に傷は 持たなかったの かも知れないな

    心の闇は 愛を得た 刹那に輝く




     
     
    僕は虐待児・・・ そう、僕は今でも虐待児だ。 加害者だった父も母も亡くなった。 今、「僕は、虐待児だった」と云うべきなのだろうか? https://x.com/hokkaiozu