
【風邪・ダラダラ鼻水】なぜ止まらない?鍼灸師の息子が教える「母さんのための」春夏すっきり対策
こんにちは!鍼灸師のともやです。
5〜6月は、がんばる母さんの体調が崩れやすい時期。
この記事はそんな母さんに向けた記事を届けます!
自分も実際、風邪にかかってこれして良かったなあと思うことを母さんに話しますね🤧
はじめに、東洋医学では、この5~6月の時期は風邪がひきやすい!
「激しい寒暖差」と「梅雨の湿気」という自然界の急激な変化に、
体内のリズム(自律神経)がついていけていないからと考えます😣
春のストレスで自律神経を司る「肝(かん)」が疲れたところへ、
梅雨の湿気が胃腸である「脾(ひ)」を直撃し、エネルギーが消耗
そこへ外からの邪気である「風邪(ふうじゃ)」が侵入することで、
ダラダラ続く鼻水や重だるさが引き起こされるのです😷
🍳 1. キッチンでできる「食養生」

胃腸が弱ると、体内に余分な水分がドロドロと溜まります💦
まずは胃腸の「火」を消さないことが大切です🔥
❌ 避けてほしいもの: 冷たいもの🥶
冷蔵庫から出したての飲み物、アイス、生野菜のドカ食い。
🟢 春のストレス・頭痛に(気を巡らせる): 「酸味」。
セロリ、春菊、シソなどの香りの良い野菜、ほうれん草、梅干しやお酢
🔵 梅雨のだるさ・むくみ・鼻水に(水を出す): 生姜、ネギ、ミョウガ(お味噌汁にチョイ足ししてお腹を温める)、麦茶、小豆。
💡 一番簡単なコツ:
「小さくよく噛んで食べる」だけで胃腸の負担が減り、自律神経がグッと安定します
🖐️ 2. 〜しながらできる「万能ツボ押し」
指の腹を使い、息を吐きながら5秒かけてじわ〜っと痛気持ちいい強さで押すのを3〜5回繰り返します
【鼻をスッキリ】迎香(げいこう): 小鼻のすぐ脇のくぼみ。鼻づまりの特効薬!

【頭痛・ストレスに】合谷(ごうこく): 手の親指と人差し指の付け根のVの字部分。何にでも効く最強の万能ツボ。
テレビを見ながらでも揉んでみてください!
【イライラに】太衝(たいしょう): 足の甲、親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ。
【お腹の不快感に】足三里(あしさんり): 膝のお皿の外側から指4本分下。
胃腸を元気にします🤗
【鼻水を止める】太淵(たいえん): 手首のしわの上、親指側のくぼみ。鼻の粘膜を保護します

⏰ 3. お金のかからない「生活の土台作り」

【朝】休日の寝だめはプラス1時間まで:
起きたらすぐ太陽の光を浴びて体内時計をリセット。
【夕方】コーヒー・緑茶は夕方まで: 夜の安眠のため、夕方以降はノンカフェイン(麦茶など)
【夜】スマホを置いてぬるめのお風呂へ:38〜40度のお湯に10〜20分浸かると泥のように深く眠れます
⚡ 4. 困ったときの「緊急レスキュー」
出先で鼻が詰まったら: 詰まっている鼻と同じ側の鼻👃頭🧑🦲手先🤙をマッサージするといいよ!
⚠️ 最後に がんばりすぎるお母さんへ
「眠れない」「だるさが抜けない」状態が続くときは、無理をせず早めにお医者さんを頼るか、僕たち鍼灸師に体を預けてゆっくり休んでね😚
いつもありがとう🫡