
弱音を吐きます。
もう、かれこれ何ヶ月も、いや半年か。
毎日、2〜3時間しか睡眠がとれず、日に日に自分が衰弱していくのがわかる。
ハタから見たら、救急車を呼ばれるくらいだもの。
衰弱しているのは間違いない。
いつもニコニコ人当たり良く、元気に見せてる私。
「頑張らないと死んでしまう」
と必死に生きてきた。
先日、彼氏に言われた。
「ムリして笑わなくていいよ」
………。
………。
……私、ムリして笑ってるの?
今朝起きたら3:00ちょうどだった。
寝付いたのは1:30だから1時間半寝られたことになる。
身体が重い。
薬の副作用でブクブク太り、ズボンが入らなくなったが、買い替えるお金はないので、ウエストゴムのフレアスカートを履いている。
下着はサイズが合わなくなり、つけていない。
日に日に衰えていく自分を見るのが怖い。
最近は吐きグセもついた。
シラフでいると死にたくて仕方ないから、酒を浴びる。
吐く。
それだけ。
それでも何とか生き延びないと…と台所に立ち、簡単な調理をする。
でも、それももう辛い。
この間フードバンクでレトルトカレーをたくさんもらってきたから、しばらくは飢えて死ぬことはないだろう。
「なんで、わたし…生きてるのかな?」
ADHD発動。
なんで?どうして?
答えは簡単だった。
病気のチチと病気のハハが性行為をして、私という受精卵がハハの胎内に着床したからだ。
私は望まれて生まれてきたわけではなかった。
チチ「こんなキチガイが生まれてくるなら降ろさせとけばよかった」
ハハ「ホントホント、アンタなんか降ろせばよかった」
ハハが私に馬乗りになり首を絞めて殺そうとした日。
私は静かに言いました。
「オカアサン、生まれてきてごめんなさい
いいよ、殺してください
もう…疲れました」
ハハは私を殴りつけ、
「自分だけ楽になろうってのか!
げぁおーっっ!!
ぎゃーーー!!
卑怯者!
お前のせいで私の人生メチャクチャだ!
ぐわぇぇぇっっ!!」
そう叫んだ。
どうでもよかった、もう。
日々家事に追われ、学校へ行き、発達障害があるゆえに人より飲み込みが遅いので、深夜まで勉強していた私。
でも、それは過去のこと。
なんで、これから私は生きるの?
どうして、死んじゃいけないの?
このままじゃ、どんどん衰弱していく。
医者は頼れない距離にあり、同じ週に2度行くと実費で一万円払わなくてはならない。
「……疲れた。もうたくさんだよ。死にたい。」
ボロボロの身体と心が本音を吐き出した。
でも、私が死ぬと彼氏が悲しむ。
彼は一生引きずっていくだろう。
だから死ねないの。
悲しむ人がいる。
それだけが、今の私の命を繋ぎ止めている。
空元気も必要ない。
愛想よく振る舞う必要もない。
無表情でも、なんとか息をしていれば合格だ。