
占いと、この世の真理
あなたは占いを信じますか。
なぜ占いが当たるのか。
占術と言われるほとんどは生年月日と生まれた場所、その時の星の配置であらかたの人生設計図が読み解けるようになっている。
それは、生まれてくる前に自分で緻密に設計してきたからだと。
人間も宇宙に存在する生命体のひとつで、
星の配置、宇宙の法則と深い関係があるようだ。
紀元前から続く占いも多く、戦いにも占術が取り入れられて、
運命を左右してきたという。
生まれる場所と日付、時間からその時の宇宙の星の配置が決まる。
その時の星の配置から人生の設計図を読み解く。
これが、占いの基本構造。
ただ生まれる前に作った人生設計図は宿命であり、人生の大枠でしかない。
いくつか選択肢が用意してありどれを選択するかは自由意志。
それはいわゆるパラレルワールドってやつなのかも。
人生における重要人物はソウルメイト、家族構成も親も自身が地球での学びのテーマに合うように自ら選んでこの世に誕生してくるらしい。
そうなると、誰も恨めないですよね。
全てはこの世での学びのため、恨むべきは自分で考えた人生設計図。笑
支配、依存、裏切り、嫉妬。
この世はマイナスのエネルギーで渦巻いている。
表向きは立派に見えて輝いて見えても、
それを燃やしている燃料はグロいものが大半だと言っても過言ではない。
マイナスのエネルギーほど力強く燃えるものはないから。
でもそれを世間は立派だと評価する。
何を燃やしているかなんて関係ない。
すると段々、人間は歪んでいく。
初めはやりたかったことがやらないといけないことに変化する。
好きでやっていたことが義務に変わっていく。
純粋に好きだった人との関係が依存や支配に変わっていく。
理想と現実。自由と責任。愛と憎しみ。
あるがままを受け入れる受容ができなくて、あるものを歪めていく。
だから段々と色んなカタチが変わっていく。
芦田愛菜ちゃんも言ってたように、
裏切られたというのは、本当は自分が見えていなかったその人の元々あった部分が見えただけでその人が裏切った訳ではない。
というのが真実だと思う。
心理学でいう「投影」かもしれない。
自らがその人に理想や幻想を投影していて、初めからその人自身を見ていなかったというのが正しいのかもしれない。
あるがままの現実を受け入れられない。
「受容」ができないからこそ苦しむ。
これがこの世の真理かもしれない。
占いを学ぶことで自らの人生設計図の大枠を知ることができる。
これは、相当画期的な人生ハックになるのではないか。
ただ注意しないといけないのは占いは「目的」ではなく、
占いはあくまでも「ツール」に過ぎない。
占いに判断を左右されていては、
人生の主導権が占いに奪われていることになってしまう。
人生の選択は常に自分自身でなければならない。
自らの宿命と持って生まれた潜在能力を最大限に活用して、
自身が陥りやすい負のスパイラルを自覚して人生を進めていく。
誰も教えてくれなかった自分だけの人生における知恵を身につける。
そうなると占いは、
自己受容における最強の「ツール」のひとつだとも言えるのではないか。
占いとこの世の真理。
なぜ人々は紀元前から星を読み、占術を確立して運命を委ねてきたのか。
なぜそれを現代では学問として扱わないのか。
タブー視されるものには真理が宿っているからなのかもしれない。
あなたはどう考えますか。