
輸出管理の転職に関する実体験・考察 (文系・物流系)
・読者ターゲット: 業界関係者・転職希望者の中堅層
・転職考察からヒントを得たい方
・輸出管理業務のリアルな転職体験記を読みたい方
当記事は輸出管理転職の体験・考察です。
情報流出とならない範囲で詳細に書きました。
文系・物流系出身の視点です。
転職は本人の積み上げてきたモノと採用ニーズのマッチングなので、望む環境が手に入るかは運です。
また、組織環境はそれぞれであり、全ての人に参考になるとは限りません。一例として読んで頂けますようお願いします。
【考察】
■輸出管理転職部
▶人材価値 職務経験年数 × (?? + ??)
多くの求人を見たところ、殆どが経験者を募集しています。未経験者の参入障壁は非常に高いと感じます。
また、経験者であってもその中での選抜となり、誰しも容易には内定獲得が出来る訳ではないポジションです。
私の例で言えば、輸出管理経験の中でも役務提供の分野は積む事は出来ていません。役務提供に関する業務内容が含まれる求人に書類応募をトライしてみましたが、落ちる企業は書類で落ち、経験不足・スキル不足と判断された企業もありました。
スキル面の人材価値は、職務経験年数 × 経験分野 が評価され、スキル面以外にはカルチャーフィットが重視されます。
自社ではごく一部の管理業務だとしても、より深く経験を吸収しておくべきです。小さな仕事を普通に対応していたら、得られる成果も小さいままです。小さい仕事に入れ込む事は、会社的には評価されないかもしれませんが、転職では採用ニーズにマッチすれば評価して貰えるケースがあります。
面接で自社環境では経験は少ない中でもこのように対応したと答える事が出来ます。