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拝啓、江頭2:50様

    佐野太基

    こんにちは。佐野太基です。
    今日は自分の作品を100冊手売りを決断したきっかけというテーマでお話しします。

    本題に入る前にこちらから。

    デビュー作の書影とあらすじが公開されました!

    デビュー作、『竹光る』の書影とあらすじが公開されました!

    よろしくお願いいたします。 


    奇跡は待ってても起きない

    書籍の発売日が決まり、多くの方へタイトル含めて詳細の案内をしております。その中で「100冊手売りする」という挑戦については「何でそんなことまでするの?」という質問を受けます。

    色々と決断に至るまでの想いはあるのですが、きっかけの1つがお笑い芸人江頭2:50さんのYouTubeチャンネル『エガちゃんねる』のある動画を観たから。

    その動画はこちら!

    この動画の内容は、あたおか(江頭さんのファンの通称)の書店員さんが務めている書店で江頭さんが表紙の雑誌を100冊仕入れて展示販売しているが、数か月経って売れたのは約20冊のみ。
    エガちゃんねるチームと共にその書店に突撃した江頭さんはある決断をします。それは、

    在庫をすべて手売りして1日で売り切る!


    なんとも江頭さんらしい提案と行動です(^^)

    そして地道な呼び込みや口コミによって在庫をすべて売り切ります。 #さすがエガちゃん

    もちろん日本トップクラスのチャンネル登録数を誇り、何よりその人間力によって成し遂げられたことだとは思います。なので、ボクのような何者でもない人間が同じことしても失敗に終わるだけかもしれません。

    それでも、この動画内で流れたあるテロップの言葉が忘れられないのです。
    その言葉とは“奇跡を起こすため、1冊ずつ着実に売っていく”というもの。

    江頭さんやエガちゃんねるほどの知名度と人気であれば、SNSで「在庫あります!買ってください!」と言ってもそれなりの効果はあると思うんです。そのうえで自分たちが乗り込んで、手売りという地味なことをエンタメにしてしまう。

    合理性やシステム化は大切なことだけど、結局最後にはどれだけ泥臭く動けるかだなと、この動画を観て感じ入った次第です。


    その背中を追いかける

    ボクはチャンネル登録をしているだけで、あたおかと言えるほど江頭さんのファンとは言えない。けれど、確実に江頭さんの生き様が1人の人間を挑戦へと掻き立てた。

    とても同じことはできない。仲間もいない。それでもやってやると決めた。その方が面白いと思ったから。

    そして成功した暁には江頭さんに突撃してもらうことが夢の1つです笑

    どんなに大きな山でも、頂上に行くためには小さな一歩から。
    ボクも歩き続けます。佐野太基でした。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 まだまだ道の途中ですが、 これからも作品と創作活動をありのままにお伝えしていきます。

    チップで応援していただけると嬉しいです。今後の創作の糧にさせていただきます。

     
     
     
    デビュー作となる時代小説『竹光る』8/1より販売開始。 https://amzn.asia/d/06Ec1I5x 創作活動について、作品で取材した歴史のことなどをnoteにて発信していきます!よろしくお願いします。

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