「パッと見てパッと心を奪う」ビジネス戦略
「リンゴのかじられたマークは何?」
そう尋ねられると、多くの人がAppleやMacを思い浮かべるでしょう。
「赤の背景にMのような黄色い文字は?」
これも同様にポテトやハンバーガー、マクドナルドが頭に思い浮かぶと思います。
これは会社のブランド力を高める「ロゴマーク」の威力。
パッと見れば
パッとイメージが浮かぶ
ある種のマインドシェア戦略となります。
マインドシェアについて話しだすと長くなるので、
これはまた別の記事で。
さて、
トヨタ
スタバ
シャネル
セブンイレブン
どんな業種でも同じように、
ロゴを見るだけで
性能が高い
オシャレ
高級
ナナチキ食べたい
というイメージを与えるようにできています。
そして、
それは人によってさまざま。
同じマクドナルドのロゴを見ても、
ポテトをイメージする人
テリヤキバーガーを想像する人
三者三様です。
ただ、一貫して看板のロゴを見たときに、
「ちょっと食べたいな」
と空腹を感じさせるほどには威力があります。
ロゴマークの重要性
名刺を作る
ホームページを作る
SNSを始める
どれをやるにも、目印になる「もの」が要ります。
でも、そこだけが空白のまま走り出している事業を、
私は何度も見てきました。
決して、手を抜いているわけではない。
売るもの、届ける相手、価格。
決めることが多すぎて、ロゴは「あとで」の箱に入る。
そして、あとで、はなかなか来ない。
お蔵入りで無料ツールやAIで作ったもののまま。
意外と中小企業でも多い話です。
同じ商品なのに、反応が変わった話
私はふだん、
ライティングやマーケティングの仕事をしています。
広告を回して
LPを作って
SNSを運用して
数字を見る
そういう、
地味な作業の積み重ねです。
その中で、
何度か不思議な場面に出くわしました。
同じような商品
同じような価格
文章もほとんど変えていない
なのに、
反応が変わる。
FV
サムネ
バナー
アイコン
ロゴマーク
そういった印象1つで
信頼できそう
高級そう
胡散臭そう
と人は判断している
そう数字が教えてくれるのです。
「見た目の話でしょう」
と言われれば、たしかにそうです。
けれど、事実、数字はそこで変わる。
広告のFVやYouTubeのサムネなどはいい例です。
そもそもWEBページでも、
人は事業説明を読む前に、まず
「ちゃんとしてそうかどうか」
を判断しています。
その判断が終わるまでに、
今は3秒もかかっていません。
ロゴはその3秒を担当している1つです。
ロゴは「絵」ではなく「装置」
名刺
封筒
請求書
LP
提案資料
SNSのアイコン
動画のオープニング
ロゴは事業のあらゆる場所に登場する。
つまり、
その事業でいちばん露出回数が多い制作物です。
だから私は、ロゴを飾りだと思っていません。
「どこに乗るか」から逆算して作るからです。
小さくしても潰れないか。
SNSのアイコンは驚くほど小さい。
白い背景でも、黒い背景でも成立する。
印刷しても、刺繍にしても、形が残るか?
社名を知らない人が見て何をしている会社か迷わないか?
かっこよさは、そのあとの話です。
順番を逆にすると、
「単体で見ると綺麗なのに、名刺に置くと弱いロゴ」
ができあがります。
ロゴの制作
私の会社ではロゴマークの作成もしております。
それもAIではなく、
プロのデザイナーが担当しています。
そこそこの「もの」
ではなく、
上質な「もの」
を作り込むためです。
もちろん弊社のロゴマークもその1つです。

SNSで活躍する
シマエナガの写真で人気の
こちらのロゴも当社で作成させていただきました。

過酷な北の地を一生懸命生きる
シマエナガの姿をたくさんの方に伝えたい、という想いを受け止めて、
代表写真を参考に、
優雅で美しく、
かつ可愛らしいシマエナガをモチーフにしたロゴ。
北のキャメラ様は、
ロゴマークを作成されてから、
オリジナルグッズ
WEBサイト
名刺
「さまざま制作物で助かった」
とお話しくださいました。
ロゴマークの作成後、
「BtoBの仕事にも繋げやすくなった」と言われます。
なぜなら、
「これが私の顔です」
と自信をもって出せる「もの」があるからでしょう。
事例は以下にもまとめています。
弊社の社名「筆」には、
書く道具という意味を込めています。
道具は「もの」でしかない
でも、その「もの」に命を与える
そういった想いでいるからです。
事業の輪郭を、一本の線で描く。
ロゴマークの制作は、その仕事のいちばん最初にあたる部分です。
会社の顔は、一度決めると何年も使い続けることになります。
だからこそ、後回しにしたままにしてほしくない。
あなたの事業の「顔」になるからです。
もし、まだ空白のままなら。
一度お話を聞かせてください。
ロゴはその会社、そのブランドの旗印です。
見たらパッとイメージが湧く
そういった会社の未来を一緒に考えさせていただきます。
株式会社筆
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Mail: info@hitsu.co.jp
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ご相談はメールでも、noteのコメントでも構いません。
