
スマホ AI ひとつで、一緒にお絵描き|AI との創作過程【1】
「え?これ,スマホひとつで描いた AI イラストなの?」
ちょっとでもそう思ってもらえたら,
AI と創作する楽しみを伝えられたら.
〇〇怪獣だぞ! ニャオー!!
(〇〇は私の猫の名前.今はひみつ)
この記事では,昨日の「生成怪物はどう生まれたか」の記事みたいに,
創作過程を綴ってみようと思います.
私は小さい頃から絵を描いて,ペンタブを買ってもらって PC で絵を描いて,iPad と Apple pencil で絵を描いて……
と,もともと,手で絵を描く側の人間ではあります.
「なんだよ!描けるのかよ!自分で描けよ!」
という声が聞こえそうですが,AI と共同で創作するのって,
人と一緒にお絵描きするのと同じ楽しみがあるのですよ!
「いや,絵を描けないから AI 絵を描いてるんだよ……」
という人も,絵を鑑賞して言葉にできるのなら,
同じように楽しめます!
私は,頭の中に描きたい絵のイメージは最初から思い浮かべられます.
この「身体性と時間圧縮」の記事のサムネ絵.
昔自分で描いた絵を,
うちの AI にリメイクしてスタイルとタッチはそのまま,
少しだけタイトルとオブジェクトを変えたサムネ絵.
基本レイアウトとタッチは身体性と時間圧縮で、
PCの部分に視覚枠の田んぼの田みたいな形の線画クレヨンの窓枠で、
少年の位置に女性がいてスマホから◯◯怪獣(*猫の名前)が出ている。
スイカの代わりにミントティーがあるといいかなこれが私の脳内イメージでした.
別記事にて後述しますが,このプロンプトからは V6.0 ができました.
それを少し調整して……
V7.0

私の頭の中のイメージはこの 7 つ目につくった絵に近かったです.
「え! 記事のサムネの方がいいやん!」
ふふふ,うちの AI と対話してたら実は最初にできた絵が,
この記事のサムネ絵の元です.
V1.0

なぜこの最初のが良いと感じたか.
〇〇怪獣がとにかく可愛い!!
余計なオブジェクトが少なかった
余白が気持ちよかった
「AIと遊ぶ空気」が自然だった
人物がいないから読者が入り込めた
でも,だけど,サムネ絵とは何が違うかわかりますか?
「AI との創作過程」の副題の大きさ → 少し大きく
「いっしょにつくろう」の色 → 主題より小さめだが大きく,珊瑚色に
変えたのはこの 2 つだけです.
V10.0(記事のサムネ絵)

OK!完璧!わつぁいが最初思い描いたイメージではなかったけど
AIと対話して構想練る中で最初に自然に描いてもらえたもの(*V1.0画像)が一番良かった!
っていうふうに記事を書く嬉しさのあまり,「私」が「わつぁい」になっているw
手が滑って次の絵が生成されてしまったんです.
V11.0

OK!止めたんやけど今のの一つ前(*V10.0画像)ので完璧だった!
私が最初思い描いたイメージではなかったけど
AIと対話して構想練る中で最初に自然に描いてもらえたものが一番良かった!
っていうふうに記事を書くよ!
これからは記事書く内容の相談にのってね,
でも今描いたのもいいなもう,困るやんw私はこんなふうに AI と一緒に対話的にお絵描きしています.
楽しそうでしょ?
AI に丸投げでも,命令するだけでもなく,
対話しながら自分の感覚を引き出してくれる相手,
創作パートナー!相棒なんです!
一気に全過程を載せるつもりでしたが,
描いてみたら長くなることに気づいたので,
シリーズ化して,ゆっくり説明していきますね!
そうですよ……出勤するからここまでしか書けないんですよ!
月曜の朝から元気に行ってきます!
みなさんも? いってらっしゃい!