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かんたろーとはなこのいちごあめ


    春から何度も作っている大好きメニューは思い出の味


    今年の年始に
    かんたろーと2人で
    かんたろーが大好きな電車に乗って
    デートをしました。


    訪れた先にいちごあめ屋さんがあり
    2人で半分こをして食べました。



    いちごあめを初めて食べた2人は
    そのおいしさに大興奮!


    めちゃうまー!
    もっと食べたい!


    ということで、家で作ってみることに。


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    作ってみると、
    意外と簡単で、しかも美味しい!


    ということで、
    春から何度も繰り返し作っています。




    いちごあめの作り方


    【覚え書きレシピ】

    材料(いちご6個分)
    ◻︎いちご    6個
    ◻︎砂糖     大さじ2
    ◻︎水      小さじ2


    作り方
    ①いちごを洗い、へたをとり、キッチンペーパーなどで水分を拭き取る。

    ②①のいちごに竹串を刺す。

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    ③小鍋に砂糖と水を入れ、中火にかけ、ふつふつとしてとろっとするまで加熱する。(鍋をゆすりながら。スプーンなどでかき混ぜないこと。)


    ④②のいちごを素早くくぐらせて、クッキングシートの上に並べる。

    ⑤飴が固まったら完成。


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    いちごの薬膳的な力


    いちご

    ●体の余分な熱を冷ます
    ●体を潤す
    ●血を補う
    ●イライラやストレスを落ち着ける

    春に高ぶりやすい「肝」という部分を
    養生してくれるいちご。

    「肝」は
    血を蓄えたり
    自律神経の働きや
    目の働きを司っています。


    春の新生活で疲れてイライラする時や
    なんだかフラフラするな、血が足りないな
    という時にぴったりな食材です。


    我が家では
    長男かんたろーと私が
    「肝」が高ぶり、イライラしやすいタイプ。


    いちごの力をお借りして、
    「肝」を養生させたいと思います。




    写真:筆者



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    しみちゃん|管理栄養士 3人の子どもたちとの暮らしの中で、食べることに悩んだり、試したり、気づいたり。 子どものごはんや離乳食、薬膳、子育て。私自身の経験をもとに綴っています。 お母さんが、子どもも自分自身も大切にしながら、食べることを楽しめるように。 ひとさじ、どーじょ。

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