
マーケティング施策が手段の目的化になっていませんか?
8/9に、こちらのnoteイベントに参加したイベントレポです。
マーケティング担当者、SNS担当者向けの内容です。私も、売上の地図作ろうっと。
マーケティングの歴史。手段が目的化していませんか?
Youtubeご覧いただいたほうが早いのですが、本当にいろんなことが大事だ!と言われる歴史を歩んできたのですね。
手段の目的化になっていないか、確認する絶好の機会となりました。
特に池田さんのことばで、響いたことばがこちら。
何かの手法がバズると、人は「バズるおくすりをください」と尋ねてくる。
あなたは、何の病気かわからないと、おくすりは処方できないはずなのに、なぜか流行ったくすりを飲みたくなる。
これを僕は手段の目的化と呼んでいます。
この世に魔法の杖なんてありません。
上手くいっている企業は、「当たり前のこと」を永遠にやり続けているだけである。
ここからは、私の考察も踏まえながら書いています。
当たり前のこととは何か?
売り上げたものはなにか?の分析
どこから売り上げたかを分析するための地図が「売上の地図」ですよ、という話です。
ご自身の勤める会社は、この地図でどう当てはまるでしょうか?
「きちんと見つめないと、施策の軸がぶれぶれになる」とおっしゃるゲスト・池田さん。

マーケターは消費者にいろいろ求めすぎです。
私たちの生活を振り返ると、おすすめのなにかをシェアしたりしますか?
手段のメリット・デメリット、手応えを感じていることはなにか?を明らかにする
例えば、メルマガについて。
とあるWeb記事では、このように書かれています。
メルマガ集客する企業さんも多々いらっしゃるかと思いますし、完全にSNSに切り換えた企業さんもあろうかと思います。
こちらの記事では、メルマガのメリット・デメリットを見つめながら、メルマガで集客する方法の1つを紹介しています。
このように、一概に「SNSの時代だからSNS一強!」と決めつけることはなく、自社のお客さまはメルマガからの購入率が高いから、メルマガは打とう。メルマガのことばを変えてみたらどうか?と問い続けることか大事だといいます。
今回の参考書籍はこちらです。
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