
いっぱいのひととき。
今日はいつもとは
少し違う雰囲気の文章になりました。
すらすら書けたので
今回はあまり手を入れず
このまま残してみようと思います。
上手くいかないことがあったとき。
何気ない一言にもやっとしたとき。
ずるずるとその日を
その先の日まで引きずってしまうときがある。
それはどこか頭の中に残っていて
ふとしたときによぎってきては
気持ちが沈んでしまう。
できていたこと、やり遂げていたことの方が
ずっとたくさんあるはずなのに。
意識しないようにすると
もやっとしたことをかえって思い出してしまう。
もったいないことは分かっている。
それでも…
毎日、白湯を飲んでいます。
朝起きたときは温かくして
仕事場へも水筒に入れて
お風呂上りにも
飲んでは本棚の上に置いておく。
この日はそれでは物足りなくて
そこにはちみつを入れてみた。
熱々にした水に、はちみつを投入。
スプーンでぐるぐるかき混ぜる。
しっかり溶かして、ぐるぐるぐるぐる。
味見してみる。
甘さは出ているけど、ちょっと物足りない。
もっと入れて、もっと甘くしてみる。
また味見。
濃い甘みが口に入っていく。完成!
ほっとする味。
優しい味がする。
いつもの白湯はちびちび飲んでいるけれど
こっちはぐびぐびと飲んでいる。
一気飲みだ。
じんわりと汗が出てほっと一息ついている。
ぐるぐるしていた考えがなくなって、
飲み干した満足感で満たされている。
いっぱいのひととき。
今日もおつかれさまです!
寒暖差や気圧の変化もあって
体調を崩されている方もいらっしゃいます。
からだとこころをゆっくり労わって
今夜もぐっすりと眠れる日となりますように。