
マーケティング奮闘記:ブランディングは商品計画を先に立てろ!
今日もご覧いただきありがとうございます。
普段偉そうに、ヒット商品だの、しくじり商品だのと書いておりますが、実際、当研究所の所長はまだまだ実務でマーケティングを実践しながら学んでおり、言ってみれば日々奮闘しています。
そんな奮闘の中から得た学びを、自分の記録の意味も含めて、「マーケティング奮闘記」として残していきます。
今日はブランディングについてのお話です。
ブランディングは商品計画を先に立てろ!
ブランディングはファンがいる状態を作ること

ブランドの強みは消費者からの認知が上がり、特に好きなブランドとして選ばれ、以降他社商品との比較購買・価格競争が起こりにくく、企業に利益がもたらされることです。逆に言えば、好きなブランドとして選ばれない=ファンがいない状態では認知が高くても企業にとってはメリットが少なくなります。
つまり、ブランディングはファンがいる状態を作ることがゴールといえます。