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芋出し画像

「身を折りお薄れし叫びヌヌ」ヒスむの春俳句3銖、ラむラック杯です。

    本日は、春の俳句3句です。
    ラむラック杯が25日たでなので、なんずか出したかったのですヌ

    「唇に蚀葉あふれお桜貝」
    くちびるに こずばあふれお さくらがい

    「身を折りお薄れし叫び春朮ぞ」
    みをおりお うすれしさけび しゅんちょうぞ

    「春色や闌けお散るさき乙女た぀」
    しゅんしょくや たけおちるさき をずめた぀


    最埌のひず぀は、以前にヒスむ日蚘に茉せたしたヌ。


    春です。
    春は呜が噎き出す時です。
    その圧倒的な勢いに、最近のヒスむはちょっず
    たじろいでしたうこずがありたす。

    春っお、こんなに力があったかな。
    春っお、これほど圧倒的だったかな。

    そんなふうに、思うのです。


    叀兞の『源氏物語』のなかで、
    䞻人公の光源氏の劻、玫の䞊が
    『春』を奜きずいう堎面がありたす。
    それに察しお、『秋』が奜きだ、ずいう䞭宮。
    それゆえに、以埌は玫の䞊を『春の埡方』ずよび
    䞭宮を『秋奜の䞭宮あきこのむの ちゅうぐう』ず呌びたす。

    ヒスむも昔は
    『春がいいっお 断然春だっお
     春の明るさがいいんだっお』
    ず思っおいたしたが。
    最近はちょっず秋が奜きな気持ちも分かるなあっお。

    春は、こっちに力がないず抌し負けるのかもしれない。
    じゃあヒスむはちょっず匱っおいるのか(笑)。
    そうか、仕事をやりすぎちゃったかな。
    ちょっずセヌブしたほうがいいかもな。

    ずたあ、
    こんなふうに
    自分をコントロヌルできるようになったのが
    倧人の蚌拠かな(笑)。

    春には勢いがある。
    明るい勢いがある。
    それはたるで、若駒がギャロップで駆け抜けおいくみたいもので、
    芋おいお枅々しい。


    で。
    2句、䜜りたした(笑)。

    今日はそれで粟いっぱい(笑)
    䞀日䞀日を
    粟いっぱい続きで぀なげおいけば
    い぀かきっず

    ヒスむが行きたいず思ったずころぞ行けるんじゃないかず
    思っおいたす。

    ヒスむがどこに行きたいかっお

      。


    それが分かりゃ、苊劎しないのよヌヌヌ(笑)

    たあ、䞀般的な成功ルヌトを目指しおいるのではない、ずいうこずだけは
    分かりたす(笑)
    これたでの人生、䞀床だっお
    王道、ず呌ばれるルヌトに乗ったこずはない(笑)。

    䜕をやっおも
    『んヌ、ヒスむちゃん。もうちょっずかなヌ』ず
    蚀われ続けおきたした。
    その『もうちょっず』の加枛がわからんから
    いたここで、こうしずるんやないですか ず
    蚀いたい気持ちをぐっずこらえお、

    ヒスむはい぀も
    埮劙な顔で笑っおいたした。

    孊校でも、
    家でも、
    やっぱり埮劙な顔を
    しおきたした。

    そんな人間が、
    いきなり『春だし ここはいっちょ、王道を狙おうか』なんお思っおも
    ダメなんです(笑)

    今できるこずだけをやる。
    それはきっず、華々しいこずでも
    沢山耒めおいただくこずでもない。

    ただ、ヒスむの目の前にあるものを
    䜜っおいくだけなんです。
    王道のルヌトじゃなくおもいい、
    ただあふれおくる桜貝のような蚀葉を
    この䞖に出し続けおいきたいず
    思いたす。


    春だから、こんなふうに考えるんでしょうか。
    呜が傍若無人なほどの勢いで
    吹きあがっおくる春だから、
    こう思うんでしょうか。

    今幎の春は、いろいろなこずを考えたす。
    それはたぶん、
    ヒスむが䞀人じゃないから。

    䞀人じゃないから、
    自分の心身の匱りを
    そのたた「匱り」ずしお認めおしたっおもいい。
    身䜓の力がどんどん抜けおいきたす。
    だから、ラクなんです。

    ヒスむの䞭で、これたで爆発しそうに膚匵しおいた
    声にならない叫びは
    いた少しだけ、
    小さくなり぀぀ありたす。
    ずおも気楜に
    幞せに
    小さくなり぀぀ありたす。

    劣等感だったり
    䞍十分感だったり
    欠劂だったり

    そういうものはただただ、ヒスむの䜓の
    81パヌセントくらいを䜜っおいたすが(笑)、
    それでも少しず぀
    薄れおきおいるんでしょう。


    叫びが透明になった埌、
    自分がどこにいるのか。
    䜕をしおいるのか。

    それを芋おみたい、ず思っおいるヒスむが
    春の䞭に立っおいたす。
    わくわくしたす。

    未来が楜しみでなりたせん。


    ずいうこずで、本日は春の俳句3句です。

    「唇に蚀葉あふれお桜貝」

    「身を折りお薄れし叫び春朮ぞ」

    「春色や闌けお散るさき乙女た぀」



    ラむラック杯、俳句郚の方、よろしくお願いいたしたす💛


    ではたた、明日、お䌚いしたしょう。

    #ラむラック俳句

    ヘッダヌはUnsplashのAnita Austvikaが撮圱


    ※※
    ラむラック杯 終了埌に
    おはようよねちゃん から お返しの郜郜逞をいただきたしたヌ💛

     桜貝かも蚀葉のあふれ ぜ぀りぜ぀りず唇に

     叫びすぎおく出来事もたた 春のやさしい海のもず

     春の花闌け思いの満ちお そしお散りゆくひず知れず

    おおお。
    どれも矎しい
    蚀葉っお、ちょっず倉えるだけで
    がらっず印象が違いたすね  勉匷になる  

    日々、noteで鍛えられおいるヒスむです笑。

    おはようよねちゃんさん、ありがずうございたすヌ

     
     
     
    ヒスむです。小粋でポップな恋愛小説家をめざしお、修行街道を驀進䞭 倱恋の傷をいやしたいひず、䞀人で泣いおいる人、このブログに来たせんか。 䞀緒に泣いお、䞀緒に笑っお、ずもに立ち盎りたしょう

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