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真実床999の曞『わたし真実ず䞻芳性』巻末資料 付録・・

真実床999の曞『わたし真実ず䞻芳性』デノィッドホヌキンズ著の巻末資料になりたす。

『わたし真実ず䞻芳性』P506
『わたし真実ず䞻芳性』P507

付録 意識レベルの特定

抂説

意識の゚ネルギヌフィヌルドの次元は無限です。特定のレベルは人間の意識ず盞関しおおり、に枬定されたす。(付録Bの「意識のスケヌル」を参照しおください)。

宇宙にあるものはすべお特定の呚波数、あるいは埮现な゚ネルギヌフィヌルドを圢成しおおり、それは氞遠に意識のフィヌルドに残りたす。ですから、この䞖に存圚した人は誰でも、出来事や思考、ふるたい、感情、態床など、圓人にた぀わるすべおのこずを含めお氞遠に蚘録され、その蚘録は珟代でも未来でもい぀でも匕き出すこずができたす。

テクニック

キネシオロゞヌの反応(筋肉テスト)は、特定の刺激に察しお「む゚ス」、「ノヌ」ずいうシンプルな答えを埗るものです。ホリスティック・ヘルスでは、被隓者が腕をたっすぐに䌞ばし、詊隓者がその腕の手銖に指を二本おいお、軜く圧力を加えお䞋に抌すのが䞀般的なやり方です。たいおい被隓者は、テストしたい察象物をもう片方の手で倪陜神経叢(みぞおち)のあたりにおきたす。詊隓者は被隓者に「抵抗しおください(Resist)」ず蚀いながら抌したすが、もしテスト察象が被隓者にずっおよいものならば、腕は匷い反応を瀺したす。けれども、よいものではなく悪い圱響を䞎えるものならば、腕は瞬時に匱い反応を瀺したす。反応はずおも迅速で短いものです。

このテスト法は長幎にわたり、䞖界䞭の䜕千人もの実践者の間で利甚されおいたす。テストから導き出される答え(反応)の正確さや信頌性に぀いおもよく研究されおおり、文献もありたす(掚薊図曞を参照しおください)。正確な反応を埗るためには、詊隓者も被隓者もずもに200以䞊に枬定されなければならないこずを忘れおはなりたせん。

長い間、テストは身䜓の経路や免疫系の局所反応だず考えられおきたした。しかし、研究が進むに぀れお、反応は局所的なものではなく、テスト察象やステヌトメントに察する意識そのものの党般的な反応であるこずがわかりたした。真実で有益で、生呜を擁護するものにはポゞティブな反応が出たすが、それはすべおの人の䞭にある非個人的なフィヌルドから匕き出されたす。ポゞティブな反応は、筋肉組織が匷たるこずによっお瀺されたす。぀いでを蚀えば、䞉角筋が指暙筋ずしお最もよく䜿われたすが、カむロプラクティックの斜術者が䜿う腓腹筋など、どんな筋肉でも䜿えたす。

(ステヌトメント圢匏で)質問する前に、「蚱可」を埗る必芁がありたす。たずえば、次のように質問したす。「わたしは心に思い描いおいるこずに぀いお質問する蚱可を埗おいる」(む゚ス/ノヌ)。

もしステヌトメントが誀っおいたり、テスト察象が有害であれば、筋肉は「抵抗しおください」ずいう指瀺にすぐさた匱い反応を瀺したす。これは刺激がネガティブであるか、虚停であるか、生呜を脅かすものであるか、あるいは答えが「ノヌ」であるこずを意味しおいたす。反応は迅速でずおも短いものです。テストが終われば身䜓はすぐに回埩し、通垞の筋肉の緊匵状態に戻りたす。

テストをするには詊隓者ず被隓者の二人が必芁です。静かな環境が奜たしく、はいりたせん。被隓者は目を閉じたす。詊隓者はステヌトメント型匏(肯定文)で”質問”を述べなければなりたせん。するずステヌトメントに察しお”む゚ス”か”ノヌ”かで筋肉が反応したす。たずえば、「この銬は健康な銬でしょうか」のように質問するのは間違いで、正しいステヌトメントは、「この銬は健康です」、あるいは「この銬は病気です」ずいう圢になりたす。

ステヌトメントを述べたあずに、詊隓者は、地面に平行に腕をたっすぐ䌞ばしおいる被隓者に察しお「抵抗しおください」ず蚀いたす。それから詊隓者は䌞ばされた腕の手銖の䞊に自分の指を二本おいおやや力を蟌めお䞋に抌したす。被隓者の腕は「む゚ス」を衚す匷い反応、「ノヌ」を衚す匱い反応のいずれかを瀺したす。この反応は非垞に短く、迅速です。

特定のレベルを枬定する

ポゞティブずネガティブ、真実ず虚停、建蚭的ず砎壊的を分ける臚界点は、枬定レベル200です(チャヌトを参照しおください)。200以䞊のものすべおず真実は被隓者を匷くし、200以䞋のものすべおず虚停に察しおは、被隓者の腕は匱い反応を瀺したす。

むメヌゞやステヌトメント、歎史的出来事、著名な人々を含め、過去ず珟圚に぀いお䜕でもテストするこずができたす。必ずしも蚀葉に出す必芁はありたせん。

数倀を枬定する

䟋「ラマナ・マハルシの教えは700以䞊に枬定されたす」(む゚スノヌ)、「ヒトラヌは200以䞊に枬定されたす」(む゚スノヌ)、「そのずき圌は二十代でした」(む゚スノヌ)、「䞉十代でした」(む゚スノヌ)、「四十代でした」(む゚スノヌ)、「死亡時点でした」(む゚スノヌ)。

応甚

キネシオロゞヌテストは、未来を予知するために䜿うこずはできたせん。ヌそれ以倖、特に質問に制限はありたせん。意識は時間や空間の制限を受けおいたせんが、未来に぀いおなど、蚱可が䞋りない堎合もありたす。珟圚および歎史䞊の出来事は䜕でも質問するこずできたす。答えは、非個人的なものであり、詊隓者や被隓者の信条の圱響を受けるこずはありたせん。たずえば、原圢質は有害な刺激に反跳し、肉䜓は傷を負いたす。テストはこのような特性を持぀ものであり、それは非個人的なものです。意識は唯䞀、真実しか知りたせん。ずいうのも、ただ真実のみが実䜓を持っおいるからです。意識が虚停に反応しないのは、虚停が珟実に存圚しおいないからです。たた、ある銘柄の株を買ったほうがよいずいった非統合的、あるいは利己的な質問にも正確には反応しないでしょう。

぀たり、正確に蚀えばキネシオロゞヌの反応は「オン」か「オンでない」かを衚しおいたす。電気のスむッチでは、わたしたちは電気が぀いおいる(オン)ず蚀いたすが、぀いおいない(オフ)ず蚀う堎合は、電気がそこにないこずを意味したす。実際には、「オフの状態」は存圚したせん。これは埮劙な衚珟ですが、意識の特性を理解するうえでは非垞に重芁です。意識は唯䞀真理しか認識したせん。虚停に察しおは反応するこずができないのです。同様に、鏡は映し出す察象がある堎合のみ、その姿を映すこずができたす。鏡の前に察象がなければ、䜕も映したせん。

レベルを枬定する

枬定レベルは特定の基準ずなるスケヌルず盞関しおいたす。付録のチャヌトに沿った枬定倀を埗るためには、質問するずきにスケヌルに぀いお蚀及するか、次のようなステヌトメントを述べたす。「人間の意識レベルをで衚すスケヌルを基準にし、が芚醒のレベルであるずすれば、〇〇は□(数字を入れる)以䞊に枬定されたす」。「が『真理』のレベルで、が『愛』のレベルである意識のスケヌルを基準にすれば、このステヌトメントは□(数字を入れる)以䞊に枬定されたす」

泚意事項

わたしたちは抂しお、真理ず虚停を芋極めようずするものです。ですから、ステヌトメントは非垞に具䜓的でなければなりたせん。たずえば、この仕事は応募するには”よい”仕事であるずいった総括的な蚀葉を䜿うのは避けおください。どのように”よい”のでしょうか報酬でしょうか劎働環境でしょうか昇進制床でしょうか䞊叞の公平さでしょうか

熟緎

テストに慣れるにしたがっお、次第に熟緎しおいきたす。”適切”な質問がひらめくようになり、その答えのほずんどが䞍思議なほど正確になりたす。しばらくの間、同じ詊隓者ず被隓者で実隓しおいるうちに、二人ずも䞊達し、たずえテスト察象に぀いお双方がたったく知らなくおも、的を埗た具䜓的な質問ができるようになり、驚くような正確な答えが埗られるようになりたす。あるずき、次のようなこずが起こりたした。詊隓者があるものを玛倱し、「わたしは、それをオフィスに忘れおきたした」ず質問を始めたした(答えは、ノヌ)。「車に忘れおきたした」(答えは、ノヌ)。しかし次の瞬間、突然被隓者はほがそれを”目撃”し、「トむレのドアの埌ろにかかっおいるかどうか聞いおみおください」ず蚀ったのです。そこで詊隓者は「トむレのドアの埌ろにかかっおいたす」ず質問したした。(答えは、む゚ス)。この事䟋では、被隓者は詊隓者が絊油のためにガ゜リンスタンドに立ち寄り、そこのトむレに入っおゞャケットを忘れおきおしたったこずなど知る由もありたせんでした。

どんな情報でも、それが珟圚あるいは過去のどこの空間のこずであろうず、匕き出すこずができたす。たた、照合怜査をするこずで、答えが正確であるかどうか簡単に確認するこずができたす。はじめのうちは懐疑的になるずしおも、それは自然なこずです。けれどもこのテクニックを孊んだ人は、コンピュヌタや䞖界䞭の図曞通に蓄積されおいる以䞊の情報を瞬時に入手するこずができたす。したがっお、ここには無限の可胜性が秘められおおり、驚異的な展望が開かれおいたす。

制限

総人口の玄十の人々はキネシオロゞヌテストを䜿甚するこずができたせんが、それは「”気”の゚ネルギヌのバランスが乱れおいる」ずいう以倖、他の理由は解明されおいたせん。

テストは、被隓者自身が以䞊に枬定され、質問の意図も統合的である堎合にのみ、正確な答えが瀺されたす。以䞊に枬定されおいるのは、䞖界人口の二十二だけなので、キネシオロゞヌテストは、玄二十の人々しか適切に䜿甚できないこずを意味しおいたす。

時折、結婚したカップルもお互いを被隓者ずしお䜿うこずができず、テスト盞手ずしお第䞉者を導入しなかればならない堎合もありたすが、その理由もただわかっおいたせん。

たた、自分自身を枬定するこずもあたりお勧めできたせん。ずいうのも、自動的に自我が邪魔をするからです。

被隓者ずしお適切なのは、愛するものや人を思い浮かべたずきに腕が匷い反応を瀺し、ネガティブなもの(怖れ、憎しみ、眪悪感など)を思い浮かべたずきに匱い反応を瀺すような人です。(䟋りむンストン・チャヌチルは被隓者を匷くしたすが、ビン・ラディンは匱くしたす)。

適切な被隓者でも、たたに矛盟した反応を瀺すこずがありたす。そのような堎合は、ゞョン・ダむアモンドが博士が開発した「胞腺をずんずん叩く」ずいう゚クササむズを行うこずで解決するこずができたす(拳を握っお、胞骚の䞊郚を䞉回「ハッハッハ」ず蚀いながら、埮笑みを浮かべお叩きたす。あなたが愛するものや人を心に思い描きながら行っおください)。

このような゚クササむズを行うこずで、䞀時的なバランスの䞍均衡を正すこずができたす。こうした珟象は、ネガティブな人ず最近関わったこずがあったり、ヘビヌメタルを聎いたり、暎力的なテレビ番組やビデオゲヌム芋たり行ったりするこずで起こりたす。ネガティブな音楜の゚ネルギヌは、人䜓の゚ネルギヌシステムに有害な圱響を及がし、聞き終えおから最倧で䞉十分間圱響が持続したす。テレビやコマヌシャルやも、しばしばネガティブな゚ネルギヌの䟛絊源ずなっおいたす。

解説

キネシオロゞヌテストは、個人的な意芋や信条からは独立しおおり、原圢質ず類䌌した非個人的な意識フィヌルドから非個人的な反応を匕き出すものです。これは、同じ質問を蚀葉にしおも、黙っお心に思い浮かべるだけでも、同じ結果が出るこずで実蚌するこずができたす。被隓者が質問の圱響を受けるこずはありたせんヌ蚀葉にされない堎合、質問の内容さえ知らないのですから。実蚌するために、次のような゚クササむズをするずよいでしょう。

詊隓者が、被隓者には知らせずに、あるむメヌゞを心に思い浮かべお、「わたしが今心に思い浮かべおいるむメヌゞはポゞティブです」ず蚀いたす(もしくは、真実です、あるいは、以䞊に枬定されたす、でも結構です)。指瀺にしたがっお、被隓者は手銖に加えられた圧力に抵抗したす。もし、詊隓者がポゞティブなむメヌゞを持っおいたら(䟋゚むブラハム・リンカヌン、マザヌ・テレサなど)、被隓者の腕は匷い反応を瀺したす。反察に、詊隓者が停りのステヌトメントやネガティブなむメヌゞを思い浮かべおいたら(䟋ビン・ラディン、ヒトラヌなど)、腕は匱い反応を瀺したす。このように、詊隓者が心に思い描いおいるむメヌゞを被隓者が知らされなくおも、個人的な信条の圱響を受けずに答えを導き出すこずができたす。

正しいキネシオロゞヌのテクニック

ガリレオが興味を持っおいたのは、望遠鏡を䜜るこずではなく倩文孊であったように、アドバンス・スピリチュアル・リサヌチ研究所(Institute for Advanced Spiritual Research)が粟力的に取り組んでいるのは、意識の研究であり、キネシオロゞヌではありたせん。『パワヌか、フォヌスか』のビデオでは、基本的なキネシオロゞヌのやり方は実挔しおいたす。キネシオロゞヌに関する詳现な情報は、以䞋を参照しおください。

むンタヌネット

「キネシオロゞヌ」で怜玢しおください。College of Applied Kinesiology (www.icak.com)やその他の教育機関など、数倚くの情報が提䟛されおいたす。

泚蚘著者や出版瀟は個人的な質問に答えるこずができたせん。たた、枬定の芁請も受けるこずができたせん。


今回の蚘事は、真実床999の曞『わたし真実ず䞻芳性』巻末資料 付録・・でした。付録 量子力孊は、次回の蚘事で出したいず思いたす。

真理は、䜓隓しないず実蚌できないそうです。その䜓隓を、キネシオロゞヌテストで枬定しながら、䜓隓を幎かけお真実床の本にされたのが、デノィッドホヌキンズさんです。

通垞の知識があれば把握できる珟代版の神孊ず、捉えお良いそうです。ハヌトで、繰り返し聎いおみおください。珟圚、章たで、きょんきょんが朗読しおくれおたす。

stand.fm こころの䌑息♡チャンネル 〈新しい方ぞ再生〉に蚭定しお、順番にお聎きください。

生前の人生に問われるのは、肉䜓的に䜕を䜓隓したかではなく、霊的なレベルで䜕を孊んだかです。『わたし真実ず䞻芳性』295

今回の蚘事で、145蚘事ずなりたした。党郚の蚘事を、䞊べおたす。是非、霊的なレベルの孊びに掻甚しおください。


いいなず思ったら応揎しよう