メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byreautnt

疲れた時には帰っておいで 〜「長崎小夜曲」 さだまさし

    hisataroh358

    小夜曲

    日本語の小夜曲は、ドイツ語のセレナーデの事。

    このセレナーデ(ドイツ語: Serenade)は、ロミオとジュリエットのイメージがわかりやすいですが、恋人たちがひっそりと愛を囁きあったり、恋人の為に窓下などで演奏される楽曲、あるいはそのような情景のことを指して使う(wikipedia)ものだそうです。

    セレナーデはもともと「穏やかな」という意味があるようですから、これもまた↑のイメージにぴったりですね。

    長崎

    1945年8月9日に長崎に一つの爆弾が落とされました。

    あれから70年余を経た、長崎は、さださんのこの歌で、歌われているように、故郷を後にした人、現実社会に疲れた人への安らぎの場所として、機能しているのでしょう。

    長崎の夜というのは、かくも優しく訪れた人を癒すのですね。

    疲れたときには、帰っておいで、すべてを長崎の風景に流して、、、

    穏やかに、帰省する人々を包むのは、、、、そう、長崎小夜曲。

     
     
     
    いつもの日常に流れていた音楽♬、芸術作品🎞や映画🎨を思い出と共にご紹介しています💫🍀よろしくお願いいたします。🤗

    あなたへのおすすめ