
稼ぐことと働くこと
こんにちは、ひさねなです。
最近「働くこと」について考えています。
私は「稼ぎたい」のか「働きたい」のかを、自分自身に問うているんですよね。
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あくまで私の個人的な感覚なんだけど。
「稼ぐ」は方法や手段は関係なく、「お金を得ること」すべてを指している。労働でお金を得ることも、不労所得でお金を得ることも含まれる感じ。
いっぽうで「働く」は、傍(はた=周りの人)がラクになるために何かしら行動することって感じなんです。
(ちなみに「働く=傍がラクになる」っていうのは、昔コーチングを学んだ師匠からの受け売りです。私自身もその考え方が素敵だなと思って採用しています。)
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でね。
noteを始めた最初の最初は「学びの備忘録」だったけれど、色んなクリエイターさんの記事を読んだり、自分で有料記事も書いてみたりするようになると、「稼ぐ」って思考がムクムクと大きくなってきて。
で、しばらくそっち方向でも頑張ってみたわけです。どうせ記事を書くなら、稼げたほうが嬉しいしね(笑)
そして、今ちょっと立ち止まってる。
もしかしたら私は、「稼ぐ」というより「働く」ことがしたいんじゃないか・・・?
そんな考えが、最近よぎるようになってきたんです。
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ちなみに、私がいま「稼ぎたい(=手段はなんであれ、お金を得たい)」と思うのは、「やってみたいこと・体験したいことを体験するため」というのが一番大きいんです。
でもそれは、どこまでも「受け取る側」の立ち位置なんですよね。
もっと言っちゃえば「消費者」。
それはそれで悪いわけじゃないんだけれど、なんだかちょっと寂しい感じがしてね。
「稼いだお金を消費する」って、自分ひとりの閉じた世界だなぁって気がしてきて。
もっと広い世界を見たい。
つまりそれは、「稼ぐ」というより「働く(傍をラクにする)」っていう要素が含まれたお金の流れの中に、自分の身を置きたいと思ったんですよね。
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実現化する手立ては全く見えていないんだけれど。
まずは言語化して一歩目を踏み出すってことで。今の私の等身大を残しておこうと思います。
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