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【読む瞑想】「身体にくつろぐ」ー ただ在るところから降りてきた短い詩

    こんにちは、ひさねなです。

    何げない日常に神秘と豊かさが満ちていること、生きてることは素晴らしいということを思い出せるような、小さな物語を綴っています。

    ◇

    今日は、ただ在るところから降りてきた、
    短い言葉をお届けします。

    少しだけ立ち止まって、
    耳を澄ませてみてくださいね。


    身体にくつろぐ


    ただ椅子に座っているだけなのに
    どこかにチカラが入ってる

    そのチカラは必要?
    必要じゃないなら、
    手放せばいいよね

    肩に
    おなかに
    ふとももに
    背中にも

    気づくほどに
    他の場所にも
    チカラが入ってたことに
    気づく

    そのたびに
    入ってたチカラを
    手放していったら

    あれ?

    身体にいることが
    なんだか気持ちいい

    身体にいるというか
    身体を感じるというか

    どう言えばいいのか
    分からないのだけれど

    とにかく気持ちいい感じ

    くつろいでる感じ

    そんな感じ

    あぁ
    いいね、これ



    お読みいただきありがとうございます♡

    身体って、不必要なチカラが
    結構入っているものなんですよね。
    姿勢や動き、使い方のクセで。

    そして、クセって無意識だから
    なかなか気づけない(泣)

    だからこそ、気づけたときには
    出来るだけ不要なチカラを
    手放すようにしています。

    手放した先で、今日も
    「身体にくつろぐ」を
    味わえますように。

    ◇

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