
輪郭を失ったかのような時の流れの中で、息子とオセロをやった。
今日で出席停止4日目の、中3息子。
私も自分の予定を全てキャンセルして、
今週は自宅にお籠りです。
まだ本調子じゃないから、
朝起きてくるタイミングもゆるーい感じだし、
お昼ごはんもそれほど食べない。
というか、「お昼ごはん」というほどじゃなく、
食べられそうなものをちょっと口にする、
みたいな感じでここ数日過ごしてて。
そんな感じなので、
なんだか1日の流れもゆるくて、
まるで輪郭がぼやけているような
不思議な感覚の中で過ごしています。
食べたくなったら食べる。
(時間とか、これは何ご飯に当たるんだろう、とか気にせず)
必要な分だけ洗濯機を回して部屋干しする。
(だから時間を気にしない)
家の中のやることが済んだから
ちょっと買い物に行ってくる。
(もうこんな時間だから買い物行かなきゃ、という形じゃなく)
なんか、そういう、
時間を気にしないで行動するのが、
思いのほか気持ち良いのです。
いつもいかに「時計の針が指す時間」を
気にしているのか。
それに縛られているのかが、
ちょっと垣間見えた感じもしています。
◇
そんな日々の中で。
今日は、自宅療養をもてあまし始めた息子と
オセロをやりました。
息子、まだ本調子じゃないし、
今日は私が勝てるかな?と
思っていたけれど・・・
22/64で惨敗(笑)
途中までは優勢だったんだけどねぇ。
まあ、途中で勝ってても意味ないね。
あぁ。
ホント、いろいろなことで
追い抜かされるようになったな。
我が子の成長を嬉しく思いつつ、
でも悔しいものは悔しい。
しっかり悔しがって、
オセロタイムは終了となりました(笑)