
お手本をさがすのはやめようと思う。
noteの世界はとても広くて、素敵な記事がたくさんあって、魅力的なクリエイターさんもたくさんいます。
時間がいくらあっても、記事を読むのに時間が足りない(笑)
でも私の場合、下心もあったんですよね。
「この人みたいな記事を書きたいな」
「この人の世界観、素敵!私も真似たい!」
っていう、【お手本さがし】的な下心です。
◇
何をするにも、お手本を求めてきたし、これまでずっと、何かを、誰かを、お手本にしてきました。
人間は社会と関わり合って生きていく存在だから、必要な場面での適切なお手本は大切だと思う。
でも、過剰にお手本に頼ったり、お手本の存在を傘に自分で考えることや行動する責任を放棄するようになっては、「わたし」が生きている意味がないんじゃないか・・・?
って、ふと思ったんですよね。
で、それは、責任を放棄するズルさというより、
「わたしが生きている」
という実感が薄くなっちゃって、勿体ないんじゃないかって思ったんです。
◇
勿体ないと感じるならやめようと。
そう思いました。
お手本がないと不安が増すんだけどね。
でも、不安を抱えながらも自分で決めた道を進むほうが、その先で出会うあらゆることに新鮮に出会えるから、きっと楽しいんじゃないかって。
ラクじゃないけど、充実してるんじゃないかって。
そう思うのです。
だから、お手本さがしはやめて。
他のクリエイターさんの記事も、純粋に、「出会い」と「読む体験」そのものを楽しみたいなと思います♡