
京都昼飲み×ラグジュアリーステイ⑪いづうの鯖寿司で〆|帰りの電車飲み
※本記事は2泊3日旅の【3日目】の内容です(最終話)
写真:筆者
✅ 少し名残惜しい、帰り道
2泊3日の京都旅も、いよいよ終盤。
ホテルをあとにして、京都駅へ。
「帰りたくないね」
そんな言葉が自然と出てくるくらい、今回もいい旅でした。
でも、まだ終わりじゃない。


最後の“京都時間”が残っています。
✅ 最後に選んだのは、やっぱり「いづう」
帰りの新幹線で食べるもの。
いろいろ迷ったけれど、
やっぱり最後はいづうの鯖寿司。
京都に来たら、一度は食べたくなる存在。
“これを食べないと京都旅が終われない”
そんな気持ちになるんですよね。
しかも新幹線改札内で買えるのが嬉しい。
最後まで京都を連れて帰れる感じ。
✅ 包みを開ける瞬間から、もう好き🍣
花札を思わせるような、華やかな包み紙。

紐をほどく瞬間から、毎回ちょっとワクワクします。
開けると現れる、立派な鯖寿司。
厚みのある鯖がどーんと乗った、半身姿の5切れ。


この特別感、やっぱりいい。
✅ 帰りの電車飲みスタート🍺

席について、まずはビール。
行きと同じく、ぷらっとこだまのクーポンで交換した一本。
さらに、日本酒も用意して、
帰りの“ひっそり宴会”スタートです。

お供は鯖寿司だけじゃなく、
やきゆばや、

たけのことおばんざい入りのお弁当も。

車内で静かに楽しむこの感じ、たまりません。
京都を出る頃は、グリーン車もまだゆったり。
静かな空気の中で飲む一杯が心地いい。
でも静岡あたりから少しずつ人が増え始め、
熱海ではほぼ満席状態に。
そんな車内の変化も、帰り旅らしい風景。
✅ いづうの鯖寿司、やっぱり特別

ひと口いただくと、
鯖の旨みがじんわり広がる。
しっかり厚みがあるのに重たくなく、
ほどよい酸味で後味はすっきり。
ご飯との一体感も絶妙で、
“完成された味”という言葉がぴったり。
派手ではないのに、記憶に残る。
旅の最後に食べるには、
なんとも京都らしい味です。
✅ 行きとは違う、帰りの電車飲み
行きの新幹線は、
これから始まる旅へのワクワク感。
でも帰りは違う。
少し疲れていて、でも満たされている。
楽しかった時間を、ゆっくり振り返る感じ。
同じ電車飲みでも、
こんなに空気が変わるんだなと思います。
✅ 今回の京都旅を振り返って
昼から飲んで、
祇園を歩いて、
ホテルでゆっくりして。
“詰め込みすぎない旅”だったからこそ、
ひとつひとつの時間が心地よかった。
こういう京都の過ごし方、やっぱり好きです。
✅ 窓の外を眺めながら
帰り道、窓の外にはまた富士山。

少し眠気もあって、
お酒もほどよく回っていて。
でも気持ちは、しっかり満たされている。
旅の終わりって、少し寂しい。
でも、その余韻も含めて好きなのかもしれません。
✅ また京都で、昼から飲めたら
次はどこで飲もう。
どんな景色を見よう。
そんなことを考えながら、東京へ。
また京都で、昼から飲めたら。
きっと、その時もいい旅になる気がします。