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【長期的な安全性について特段の不安はない】

    森田 洋之

    デマを流していると名指しされ、ブロックされた医師です。

    【長期的な安全性について特段の不安はない】と言っていたあなたの方がデマだったのではないですか?

    先日、厚労省は

    「新型コロナウイルスのワクチンの有効性や安全性を研究するためのデータベースを令和8年度までに整備できるよう準備を進めている」

    と発言。

    https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20230824/1000096261.html

    …つまり、これまで国内のワクチンデータはなにもなかったんですよ…

    コロナ被害もワクチン効果も桁違いに違う海外データのみを信じて大臣が安全性を主張した結果、日本ではワクチンを接種する時期に限って感染が拡大し、その時期に限ってコロナ死もコロナ以外の死亡も激増するという異常事態が連続して発生しています。

    9月から始まる次回接種、考え直したほうがいいのではないでしょうか?

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    2年前の河野太郎ワクチン担当大臣(当時)のブログ要約(2021.06.24)

    新型コロナウイルス感染症のワクチンに関するデマが流布されるようになってきました。

    中には医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます。

    ワクチンデマを流す目的は、一、ワクチンを批判して、自分の出版物やオリジナル商品に注目を引き寄せて、お金を稼ぐ、二、科学よりも自分の信奉するイデオロギーに基づいて主張する、三、過去に誤ったことを発言したために抜け出せなくなっている、四、自分に注目を集めたい、ということが大きいと言われています。

    「治験が終わっていないので安全性が確認されていない」
    mRNAワクチンは、基礎研究、動物実験、治験が省略されることなく実施され、リスクを上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています。

    「長期的な安全性がわからない」
    mRNAは半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内でほとんどがなくなります。

    これまでのワクチンでも、ほとんどの副反応が6-8週間以内に起きることが知られています。

    以上のことから、コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません。

    (これら全部、日本人のデータではなく、海外のデータで仰っていたわけです。)

    https://www.taro.org/2021/06/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.php
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    夕張に育ててもらった医師・医療経済ジャーナリスト。元夕張市立診療所院長として財政破綻・病院閉鎖の前後の夕張を研究。医局所属経験無し。医療は貧富の差なく誰にでも公平に提供されるべき「社会的共通資本」である!が信念なので基本的に情報は無償提供します。(サポートは大歓迎!^^)

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