「最後まで食べたい」と言う人の願いはなぜ叶えられないのか?
入院中は禁食、経鼻経管栄養、手にはミトン→自宅へ退院。
ご家族がミトンを外したら速攻で鼻の管を自己抜去。
退院したその日から自宅で食事を食べ始め、半年ぶりに口から食事をとった彼はガッツポーズ。
しかしその後、彼はその後ムセては発熱を繰り返し、飲み込み力もどんどん落ち、結果10ヶ月後に天国へ旅立ちました。
この動画をあげた直後、多くの医師から「危険すぎる!」と嵐のようなバッシングを受けました。
現代の医師として僕は「失格」と非難されるかもしれません。でも僕はそれでいいと思っています。
医療的正解による生活の支配から、個人の人生を取り戻すにはどうすればよいのか。
について語ります。