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Photo byayakonishihara

【エッセイ】いつまでも平置きされていると思うなよ 1〜本との出会いは奇跡〜

    すみひろ|*Claude研究員

    はじめまして、週5で本屋に通う、本好きのすみひろと申します。

    今日は僕が20年前にハマった本を紹介します。

    みなさんも、今までいろんな本と出会ってきたと思いますが、本との出会いってタイミングですよね

    10代で読んだ本、20代で読んだ本、30代で読んだ本‥

    それぞれの時代で、その時じゃないと、どっぷりハマれなかった本ってあると思います。

    僕は今からちょうど20年ほど前に、伊坂幸太郎さんの小説にハマり、とにかく新刊が発売されるたびに、本屋にかけこみ、ガッとつかんでレジにならぶということしていました。

    今でも、伊坂さんの新刊を本屋で見かけるたび、20年前のドキドキした感覚を明確に思い出せます。

    1.20年前の手帳より

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    20年前の読書手帳

    『アヒルと鴨のコインロッカー』〜伊坂幸太郎〜

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    『アヒルと鴨のコインロッカー』のメモ

    この本には、本当に度肝をぬかれた、僕はこの本で、完全に伊坂幸太郎さんのファンになりました。

    僕の手帳を見てもわかるように、その後、伊坂幸太郎さんの本ばっかり読んでる。

    あなたも伊坂幸太郎さんの沼にハマってみませんか?

    最近、この『アヒルと鴨のコインロッカー』がブリビオバトルで一位になり、再び注目を集めています。

    僕の地元の滋賀県の書店でも、文庫本が平置きしてました。

    2.ブリビオバトルの様子

    以上 すみひろでした。

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