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「自信がないから」を、「自信がないからこそ」へ

これからカウンセラーになりたい。

誰かの悩みに寄り添える仕事がしたい。

そう思っていても、
「自分にできるのだろうか」

「ちゃんと相手の役に立てるのだろうか」

「変なことを言ってしまったらどうしよう」

そんな不安が出てきて、
なかなか最初の一歩を踏み出せないことが
あります。

だから、
「もう少し自信がついてから始めよう」
と思いたくなることもあるでしょう。

ただ、
そこで少し言葉を変えてみるとどうでしょう。

「自信がないから始められない」ではなく、
「自信がないからこそ、小さく始めてみる」と。


自信は、始める前に必要なのか

そもそも、
まだやったことがないことに、
自信を持つのは難しいものです。

人の相談に乗った経験がほとんどないのに、
「自分は絶対にうまくできる」
と思える人の方が少ないでしょう。

実際に人と話してみる。

発信してみる。

誰かに感想をもらう。

うまくいかなかったところを振り返る。

そうやって経験を重ねる中で、
「前より少しできるようになった」

「自分の話を喜んでくれる人がいた」
という経験が増えていきます。

その積み重ねが、
少しずつ自信になっていく
のではないでしょうか。

つまり、
自信がついたから始められるのではなく、
始めたからこそ、自信がついていく。

そんな順番があってもいいと思います。


自信がないからこそ、丁寧になれる

そして、
自信がないことは、
悪いことばかりではありません。

「自分の考えが絶対に正しい」
と思っていないからこそ、
相手の話を丁寧に聞こうとする。

わからないことがあるからこそ、
学び続けようとする。

ちゃんとできるか不安だからこそ、
一人ひとりに真剣に向き合おうとする。

そう考えれば、
「自信がない」という部分も、
カウンセラーとして大切にできるものに
変わるかもしれません。


今の自分だからこそできる一歩を

もちろん、
怖いまま無理に大きなことを
始める必要はありません。

いきなり有料で相談を受けなくてもいい。

まずは発信してみる。

身近な人の話を丁寧に聞いてみる。

学んだことを自分の言葉で書いてみる。

小さな一歩でも構いません。

「自信がないからできない」と思ったときには、
「自信がないからこそ、
今できる小さなことは何だろう」と考えてみる。

自信がつく日を待つのではなく、
今の自分だからこそ踏み出せる一歩を、
探してみてもいいのではないでしょうか。


これからカウンセラーになりたい方へ

公式LINEでは、
「カウンセラーになりたいけれど、
何から始めればいいかわからない」

「自信がなくて、最初の一歩を踏み出せない」

そんな、
これからカウンセラーとして活動していきたい方のご相談を受け付けています。

今の状況や、
これからやっていきたいことを伺いながら、
「まず何から始めればよさそうか」
を一緒に整理しています。

一人で考えていても答えが出ない方は、
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ご相談ください。

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