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届きますように

    私は実際とても口下手ですし、文章を書くのも遅い人間です。

    (けれども考える事は好きです。週末は郊外の大きな公園を散歩しながら考え事をするのが私のささやかさな趣味の一つです。)

    SNSも久しぶりなので不慣れな部分が多いです。そもそも普段の私のペースなら1週間に一度書き込めば良い方だったと思います。そんな自分が今回ほぼ毎日のペースでブログ記事を書いているのには理由があります。

    正直焦っているのです。日本ではオリンピックを一つの口実に、コロナワクチンの大量接種が既に始まってしまいました。こうしている間にもワクチンを接種しに行かれる方達がいる事でしょう。同調圧力も強い事でしょう。けれどもその中には実際は迷ってる方、本心は家族や親しい方にはワクチンを打って欲しくない方もおられると思うのです。そして、まだ間に合う方も多いと思うのです。

    今回のコロナパンデミック騒動に関しては、当初より分子生物学者、免疫学者としての視点から私なりに観察してきました。同時に一人の科学者として自分にできる事は一体何だろうかと考え続けていました。新聞やテレビといったマスメディアが伝える報道は必ずしも真実であるとは限りません。コロナパンデミックにもコロナワクチンにもいくつもの嘘を感じています。実際にコロナワクチンに関する「ネガティブ」な情報は、インターネット上の主要な検索エンジン、動画サイト、SNS上では検閲されて非常に探しにくくなっています。

    これは一体何事なのか。人間の命を何だと思っているのか。

    記事は極力客観的に、説得力を持たせるように書いているつもりです。コロナワクチンの接種を迷われている方が偶然にでも見つけてくださいますように。そしてその方の親しい方にも届きますように。ご自分の命を守りたい方、大切な誰かを守りたい方に届きますように。私の目的はそれだけです。

    一番大事なところは7割くらいは書いてきました。今後大事な部分を一通り書いた後は少しペースを落として、見つけたニュース記事の紹介や自分なりの解釈をゆっくり書いていけたら、と考えています。

    リアクションを下さる方、励みになってます。私も勇気を分けていただいています。読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。


    #コロナワクチン  

    #ワクチン

    #コロナ




    *記事は個人の見解であり、所属組織を代表するものではありません。

     
     
    1991年 京都大学理学部卒業 1996年 京都大学理学博士 (分子生物学、免疫学) バーゼル免疫学研究所 (バーゼル)、ハインリッヒ・ペッテ研究所 (ハンブルク)、ヘルムホルツ研究所 (ミュンヘン)、マックスプランク研究所 (ミュンヘン) 、分子腫瘍学研究所 (ミラノ)

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