
たそがれ松阪(ホントは真昼!)
私の暮らす町の松阪を、フラフラ歩いてみました。もう数年前の写真と記事でした。今は、歩くことさえできていないです。暑くないのだから、歩いたらいいのに、何か理由をつけてサボってますね。

阪内川(さかないがわ)が見えるところまで、市役所あたりから歩いて数分のところです。昔、蒲生氏郷さんが城下町を建設するために、街道を内陸にもってきて、この川を渡るとお城のそばまで来ます。これは上流を向いて撮った写真です。
さて、どこへ行こう。当てなんてないのです。適当に歩いて、疲れたら帰ろうという算段でした。

最近、重要文化財に指定されたという古いお店のところに行ってみました。ここは川を渡ったらすぐのところです。ここからどんどん津の町に向かう街道はあるんですけど、久しく歩いてないですね。冬じゃなければ、とても歩く気がしません。夏は無理だ。

おひとり様ん?万円のスキヤキ・松阪牛のお店の和田金(わだきん)さんの裏手の普賢菩薩さんのお堂まで歩いてみました。実は、ここの隣のさわ餅はかなり人気のあるお店だから、もしや売ってるのではないかな? というはかない作戦でしたが、もう売り切れていたみたいでした。ザンネンでした。いつも作戦ははかなく終わります。まともに成功すること自体あまりありません。まあ、そんなものです。

その突き当りは、岡寺山継松寺、二月三月はにぎわうんですけど、真夏ですから、とても中に入る気はしなかった。

くるっと回って、長谷川治郎兵衛邸の前を通り、牛銀さんの方まで行くことにしました。そこに達したら、くるっと一周したことになるんです。それにしても、和田金とか、牛銀とか、金属類の屋号多いな(二軒だけ? 豚銅とか、鳥鉄とか、新しい屋号作るかな)。

あの自転車の方のいるところが牛銀さんですよ。

松阪に住んで30年ちかくになるけれど、こちらの牛銀さんだけは入ったことないなあ。左側の洋食屋さんは入ったんですけどね。
何で、平日にフラフラしてるのって? ハイ、健康診断のあと、バリウムを落とすために歩いていましたっけ……。
★ 2020.8.6 の記事でした。
健康診断の後で……(その翌日?)

健康診断がありましたね。何だかユーウツでした。お腹もすぐにグルグルになっちゃうし、イマイチなんだけど、近所の産直で唯一愛媛の夏みかん(河内晩柑)を売ってるのはここしかないので、奥さんを誘って行ってみました。それほどに夏みかんが食べたかった!
ミカンはあったし、ものすごく暑かったけれど、とりあえず、ジェラートも食べて、短時間でフルコースの散歩をしました。バラも咲いていた。芙蓉の花も、大きいのが咲いていました。もう少し写真を撮りたかったけれど、暑かったから、ちゃんとしたものは撮れなかった。イメージの中では、もっといろんな絵が浮かんでるんですけど、いざ撮ってみると、ありふれたお花の写真しか撮れてないんです。何だかガックリです。
そんな、単純なものを求めていないのです。何か発見が欲しいんだけど、ボク自身がぼんやりしていて、何かをキャッチすることができてないんです。

温室のスイレンはすごく元気で、水面から立ち上がっていたのに、それをカラーで撮りたいという欲求がなかった。ただ、温室の骨組みを撮ってみたり、つまらないことばかりにとらわれていました。
昨日の午後には、健康診断から解放はされたんです。でも、やはり、何かにとらわれていたみたい。
そして、今日は? どういうわけか眠れなくて、何だかモヤモヤしながらパソコンを開いています。
もう寝ないといけない。明日もお仕事あるし、せいぜい頑張ろうと思います。今夜も何だか寝れない雰囲気です。どうしたんだろう。