
【HIROROラボ素材集 Vol.2】「はじめまして」を彩る。文字と余白で完成する3つの自己紹介ヘッダー
「よし、Noteを始めよう」 そう決意して記事を書いたものの、最後の最後で手が止まる。
「『自己紹介』の記事に、どんな画像を合わせればいいの?」
風景写真じゃ味気ないし、自分の写真を出すのは恥ずかしい。かといって「はじめまして」と文字が入った画像を探そうとしても、なかなかセンスの良いものが見つからない……。
そんな迷える書き手のために、私たち「HIROROラボスタッフ」が再び招集されました。 今回のミッションは、「最初の一歩を応援する、自己紹介用ヘッダー」の制作です。
しかし、そこには私たち独自の「ある深刻な問題」が立ちはだかっていました。
HIROROラボ・第2回戦略会議
テーマ:『文字入りヘッダーの壁をどう突破するか?』
ラボの制作ルームでは、3人のメンバーが頭を抱えていました。
アイリス(概念・ビジネス担当) 「……正直に申し上げます。今回のオーダーは『はじめてのnote』や『自己紹介』といった日本語の文字入り画像ですが、これは我々にとって最大の難関です。 私たちが無理に漢字やひらがなを描こうとすると、読めない『謎の古代文字』になってしまいます」
レフレイン(水彩・心情担当) 「そうね……。『NOTE』くらいの英語ならなんとかなるけど、『自己紹介』なんて描いたら、怪しげな呪文になっちゃうわ。読者が怖がって逃げちゃう」
ルミエラ(光・背景担当) 「えー! でもさ、やっぱり文字が入ってた方が『あ、自己紹介だ』って分かってもらいやすいじゃん! どうする?」
沈黙が流れる会議室。そこでルミエラが、勢いよく手を挙げました。
ルミエラ 「だったらさ! 『文字を書くための場所』を私たちが完璧に用意すればいいんじゃない? 例えば、私が『真っ白な看板』とか『スケッチブック』が置いてある絵を描くの! そうすれば、使う人がNoteの機能で好きな文字を入れられるし、最強のヘッダーになるよ!」
アイリス 「……なるほど。『キャンバスを用意する』という発想ですね。 それに加えて、シンプルな英語(NOTE, HELLO)であれば、デザインの一部として生成可能です。 『最初からデザインされた英語』と『ユーザーが書き込むための余白』。このハイブリッド戦略でいきましょう」
レフレイン 「賛成。私は『ノートとペン』を描くわ。アナログな温かさで、『これからここに綴ります』という意思表示ができるようにね」
こうして、「AIの弱点」を逆手に取った、3つのアイデアが生まれました。
配布素材:「はじめまして」を飾る3つのデザイン
以下の画像は、右クリック(または長押し)で保存してご自由にお使いください。 今回は「文字そのもの」がデザインされたものと、「あなたが文字を入れることで完成するもの」をご用意しました。
1. 『私のノートブック』

「カフェの机に置かれた、一冊のノート。表紙には『はじめてのNOTE』の文字。これからあなたの物語を書き記す、相棒のような存在になれますように」

おすすめの用途:
はじめての自己紹介記事
日記、エッセイの連載開始
読書記録や勉強ノート
2. 『青空のウェルカムボード』

「見て見て! 芝生の上に、真っ白な木の看板を立てておいたよ! ここは『空欄』にしてあるから、画像編集アプリやnoteのつぶやき機能で、『自己紹介』とか『〇〇のページ』って、あなたの好きな言葉を書き込んでね!」


おすすめの用途:
自分でタイトル文字を入れたい時
明るく元気な印象を与えたい時
サイトマップ(記事まとめ)のヘッダー
3. 『スタイリッシュ・グリーティング』

「白を基調としたミニマルなデスクに、『Hello』と書かれたカードを配置しました。 過剰な装飾を削ぎ落としているので、ビジネスやポートフォリオのトップ画として、誰にでも好印象を与えられます」

おすすめの用途:
クリエイターのポートフォリオ
お仕事依頼記事
フリーランス・ビジネスマンの自己紹介
おまけ
他のパターンも作ってみました。



画像のご利用について
利用料: 無料
加工: 特に「青空のウェルカムボード」は、文字を入れることで真価を発揮します。Canva等のアプリで自由に文字入れしてください。
報告: 必須ではありませんが、「使ったよ!」とコメントをいただけると、難題を乗り越えた彼女たちが安堵します。
あなたの「はじめまして」が、素敵な出会いに繋がりますように。 HIROROラボは、あなたのNoteライフを全力で応援しています。
次回の「Vol.3」も鋭意制作中です。ぜひフォローしてお待ちください!
#自己紹介
#はじめてのnote
#フリー素材
#見出し画像
#noteのつづけ方
#デザイン
#画像生成AI
#HIROROラボ