
EasyForgeNeo (for Anima) リリースのお知らせ
EasyForgeNeo (for Anima) をリリースしたので簡単に紹介します。
AnimaのBase v1.0がリリースされたことにより、Forge Neoを使い始める人が増えるかもということで頑張ってAnimaに特化させました。
Stability Matrixでも簡単に始められますが、1クリックでAnima用のモデル、推奨の拡張機能の導入と設定がすべて完了することに価値を感じられる人もいると信じます。
配布場所
以下のGitHubリポジトリで配布しています。
起動したら
READMEのインストール方法に従って導入~起動したら、下図のような状態でForge Neoが起動するはずです。

最初からAnima用UIで、anima-base-v1.0モデルとAnima公式指定のQwen製VAE、TEがセットされ、プロンプトやサンプラー等がAnima公式のサンプル画像と同じ設定になっているはずです。
とりあえず何も変えずに「Generate」ボタンで生成してみてください。
Seedがランダム (-1) のため変化しますが、下図のような ”黒のタンクトップとデニムのショートパンツを着た女の子が「ANIMA」と書かれた看板を前に掲げている” 画像が生成できれば成功です。

Styles.csvにはAnimaで使いやすい設定を入れてあります。

EasyReforgeと同じ手順で使ってください(分かりますよね?)
ただし現在リリースされているTurbo LoRAとDMD2 LoRAは、それぞれAnima Preview3, Preview2で作成されたものです。Base v1.0との組み合わせでは画質の劣化があるようです。Base v1.0対応版を待つか、またはPreview2かPreview3と組み合わせて使ってください。
Animaについての情報
いろいろな人がAnimaで画像生成する際のコツについて解説されていますので、それらを参考にいろいろ生成してみてください。
よければ私の記事も参考にしてください。
EasyForgeNeoについての情報
EasyForgeNeoについての情報をnoteのマガジンにまとめています。
それではよきForge Neo & Animaライフを!
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