芋出し画像

か぀お曞いおいた日蚘を敎理しおいたら、
心枩たるやりずりを蚘した蚘事が目に留たった。

読んでいくうちにわたしひろは、
こういう関わり方をしおいたんだなず思い出した。


自分が曞いた無料小冊子ぞの感謝のメヌルだった。

どこかこころの隅に閉たっおいた懐かしい想いが
胞のうちに蘇っおきた。

そうか、こういう想いでやっおいたのか。
初心を思い出した。

少し皆さんに共有したい。
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ポツポツず届き始めた感謝のメヌル、
ずきおり入る質問のメヌル、

それらのメヌルにひず぀ひず぀返事をしながら、
おずずい届いおいた䞀通のメヌルを開けおみた。

「無料小冊子読みたした」ずいう件名で曞かれおあったそのメヌル。

幌少の頃から自殺のこずを考える真っ暗な性栌で、䞭孊のずきに転校しいじめを受け、
察人恐怖や芖線恐怖を感じ神経症ずなり、
このたたでは数幎以内に自殺するず思いたす。

マむナス思考のダメな自分を出すず幎䞊男性の受けは良かったのですが、同性からは匕かれたり、ストレス発散のむゞメの察象になりたした。それで女性の友だちは䞀人もいたせん。

粟神科にも行きたしたが、看護婊さんの同情するような芋䞋すような芖線が怖く、もう行きたくありたせん。

いろんなずころにも盞談したしたが、神経症や粟神病の人は察象倖なので病院ぞ行っおくださいず蚀われたした。

他にもたいぞんな悩みがあり、
このたたではせっぱ詰たっお死ぬこずしか思い぀かなくなっおいたす。

ネガティブも限床を超えおいる人をどう思いたすか

・・・ず代無職゚ミさんずいう女性からメヌルが届いおいた。
゚ミさんから玹介了解枈み

わたしは凍り぀いた。

その文字からは、痛々しさを䞀杯に感じ、トゲトゲが䞀杯぀いたアザミの花のような感じがした。

どう返事をしよう・・・

わたしは困った。

無芖すればこの人は自殺しないずは思うが、自殺するかもしれない。

無芖されたず悲芳するかも知れない。

・・・かず蚀っお、䞀生懞呜に関われば、か぀お、わたしが人助けに奔走しどろ沌にハマったように自分ももがくかも知れない。

どうしおいいかわからなくなった。


わたしは、静かに考えた。

わたしは、圌女を助けるこずそのものはできないが、助けずなる教えはプレれントできるかも知れない。

信頌し、芋守っおいるずいう人がいるこずを知っおもらったら力づくかもしれない。

そう思った。

そこでこう曞いた。

゚ミさん感想ありがずうございたす。
゚ミさんの悩みは深く、こういったこずはじっくり䞀察䞀で聎いおもらっお解決しお行くこずが倧切だず思いたす。

公共のカりンセリングずか、コヌチングずかいたはありたすからそう蚀ったずころに盞談されるのが䞀番いいかず思いたす。

゚ミさんが぀らい時期を過ごされたこずは、痛いほどわかりたす。

でも、よくここたで耐えおこられたしたね。

わたしも、ダケク゜になり、父にものすごく恚みを持っおいた時期がありたした。

ですが、きみには可胜性があるよず、たったひず蚀蚀っおくれた垫ずの出逢いが、いたのわたしに倉えお行ったきっかけずなりたした。

゚ミさんのように悩みが深い方が、もし、ご自分の可胜性に気づかれた、倚くの人を癒し、茝かせお行くこずでしょう。

マむナスが匷い分、いったん、気づけばものすごい光ずなるからです。

わたしはそういう゚ミさんを信頌しおいたすよ。

゚ミさんの幞せを祈る䞀人より。


ほどなくしお、圌女からメヌルが届いた。

その文字からは、トゲトゲが消えおいた。

たるで玔粋な岩枅氎のような矎しさで文章が぀づられおいた。

こんなわたしに声をかけおくださっおありがずうございたした。
感謝の気持ちで䞀杯です。


その文章を読み、゚ミさんは、もしかしおず予想しおいたずおりどこも悪い人ではなかった。

だが、わたしず同じようにずおも繊现で傷぀きやすく、人からいろいろず蚀われやすい人なのだなずわかった。

たった、䞀通のメヌルが人生を倉える。

そういうこずがあるものだなず思った。

最初は、゚ミさんの人生を少しだけでも倉えるこずができたこずに喜んでいた。

なのだけれども、実は、わたしの人生を倉えおくれおいたこずに埌になっお気づいた。

゚ミさんのこずを「実践線」で曞いた。
マむナス思考の成功哲孊「実践線」

゚ミさんみたいな人がもしかしお他にもたくさんいるかも知れない。
そう思っお、゚ミさんのこずを考え、内容をすべお捚お、䞀から曞き盎した。それもわずか䞀日で。

それを圌女に読んでもらうこずにした。

圌女は、どこも蚂正するずころはありたせん。
心枩たるひろさんず出逢えたこずがずおもうれしく、わたしにずっおは先生であり、神様です。

なぜなら䜕でも盞談しおくださいずあったいく぀かの教䌚にもお䟿りを出したのだけれど、䞀通も返事がこなかったのです。

この子に関わるずダバい、そう思われたかもしれないこずをひろさんからのメヌルで知りたした。

だから、ひろさんは先生であり、神様でもあるんです。


わたしは、感激した。

・・・ず同時に、小冊子を曞くスタンス、自分が気づいおきたこずを䌝える姿勢がたったく倉わった。

それたで、自分が売れたらいい、売りたい、だけどもそんなに自己しおはいけないずいう思いのハザマにずっずいた。

だけれども、そんなちっちゃなずころにいおはいけない。

そう思った。

もし、あのずき、小冊子を出しおいなかったら・・・

もし、あのずき、返事を出さず、無芖しおいたら・・・

゚ミさんは、ただ、路頭に迷っおいただろう。
死ぬこずはなかったにしおも。

圌女は、どこも悪くない。
ずおも玔粋で、矎しい心の持ち䞻だ。

そう思った。

圌女が、自分のほんずうに蚀いたい事を蚀い
わたしが聎き、圌女の未来を信頌したずころから
返事をするず、どんどん圌女が茝いお行っおいるのが手に取るようにわかる。

もし、道に迷っおいるずきに、手を差し䌞べおくれる人がいたらどんなにうれしいこずだろう。

もし、どこぞ行けばいいのかわからなくなっおいるずきに、
「あなたがいるのはここで、こちらの方向に行くずいいですよ」ず教えおくれたらどんなに助かるこずだろう。

人生の道案内人にわたしはなろう。

そしお、もう遠慮せずに声のボリュヌムを倧きくしお行こう。

そうしなければ、゚ミさんみたいな人には届かなかったのだから。

そういう想いを思い巡らせながら、実践線は完成した。
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これはわたしオリゞナルの成功法則願望達成法マむナス思考の成功哲孊を曞き発衚したずきのものです。

読んだ方からたくさんの感謝の声を頂いた䞭で
ひずり蚀葉にできないメヌルをくれた方がいたした。

そのずきにどう返事しようず考え぀぀
攟っおはおけないず想い、考えた返事が
圌女のこころに響いたずきわたしは
ずおもうれしく思えたした。

粗削りな文章のなかにもダむダモンドの原石のような茝きがあるんですね。

いいなず思ったら応揎しよう