母は、わかってくれなかったんじゃなくて(耳ビジnote部)
離婚に全力で反対する母の話をすると
カウンセラーさん
お医者さん
弁護士さん
みんな口を揃えて
「あなたのお母さんは珍しいタイプですね。大抵の場合、母親は自分の子ども側につくものですよ」
と教えてくれた
ショックだった😨
「あなたのためだから。。。」
そう言っていた母は
結局
自分のことしか考えていなかったのか
母のことが急に
信じられなくなった
実家を出て
連絡も絶ち
しばらく母と距離をおいた
(といっても
数ヶ月後には会っていたのだけど🤣)
久しぶりに会った時は
それはそれはぎこちない。。。
あれから6年
離婚も成立して
小さかった子どもたちも成長した
生活も
私の気持ちも安定してきた
そして今振り返ると
母の気持ちも
なんとなくわかる気がしてきた
夫婦仲が悪くても
結婚生活を守り続けた母
働いた経験のない母にとって
生きていくためには
それしか選択肢がなかったのだと思う
離婚したらゲームオーバー
だから
離婚しようとする私を見て
あの手この手を駆使して阻止したのだろう
もしかしたら
当事者の私以上に
怖かったのかもしれない。。。
最近では母も
「大変なのによくやっているよね」
と言ってくれるようになった
きっと
母にとって
私が歩いている道は
未知の世界なのだろう
「どうして私の気持ちをわかってくれないの?
どうしてわかろうとしてくれないの?」
と思っていたけれど
わかってくれなかったんじゃなくて
母にはそもそも
わからなかったのかもしれない
「最近、考え方が変わったこと」
というテーマから
私と母の関係について書いてみた
今朝の耳ビジでは
会いたいのにもう会えないお母さんについてのnoteが紹介された
有難いことに
私の母は健在だ
会える間に
たくさんの感謝を伝えたい💕
耳ビジnote部
遅ればせながら参加🙌
「ゆるい」をいいことに🤭
9月8日のお題はnote部新リーダーの尾藤克之さんの記事より
note部の裏ボス、阪急電車の声の人下間都代子さんのclubhouse耳ビジ、ゲスト末吉宏臣さんのアーカイブ👇
note部発足の瞬間、聴いてみて👂💕
今朝の耳ビジのゲストは『スタンフォード式自分をいたわる人がうまくいく』の著者鈴木亜佐子さん(あさチャン)💁♂️
冒頭に都代子さんがフミコロさんのnote記事(恨んだまま終わると思っていた)を朗読してくれた👂💕こちらもぜひ
末吉宏臣さんの新刊『言語化とnote発信の全技術』はこちら💁♀️
耳ビジnote部9月8日のお題【最近、考え方が変わったこと】でした🙇♀️
