何度やってもダメだった私が、大人になってから英語ができた理由を分析
英語って「できるようになりたい!」と
思う人が多いものの1つ。
すでに海外へたくさん行っていて、
十分楽しんでいるような方々でも
「やっぱり英語ができたならなあ〜と思う」
とおっしゃいます。
そのくらい「マスターしたい!」と思う人が多いのに
奮闘している人も多い。
かくいう私も、長年「話せるようになりたい!」と
思っている側にいました。
英語との出会いは中学1年生。出会った瞬間、
なんだかものすごい可能性を感じたのです。
英語ができたら、どこか想像以上の
未来が開けるんじゃないか・・・!!
そう思って、ずーっと必死で
英語習得に取り組んできました。
中学生の頃は、NHKラジオの
「基礎英語」を毎日聞き
興味もない「セサミストリート」も
英語習得に良いと言われて視聴。
中学2年生の教科書は1冊丸暗記。
高校でも専門学校でも
英語にずーっと力を入れてきました。
それでも話せず、会社に就職するやいなや
新入社員で100万円のローンを組んで、英会話スクールへ。
それ以外にも、NHKテレビの
英会話・ビジネス英語を見たり
洋画やディズニー映画を見たり
高校の参考書をやり直したり・・・と
良いと言われればやるようにしてきました。
それでも、全く満足に話せませんでした。
「英語の才能がないんだ・・・」
そう思って、諦めたこともあります。
何をどうすれば、英語が話せるようになるのか
分からず、イメージがつかなくなっていたのです。
だから今、英語脳コーチとして活動をしていて
「どうすれば良いかわからない」と悩むクライアントさん方と
お話しする度に、当時の自分を思い出します。
✔️単語を覚えても
✔️文法を勉強しても
✔️資格を取っても
✔️発音を学んでも
✔️英会話レッスンを受けても
話せない・・・
どうすれば?という途方に暮れる気持ちと
情けない!と感じる悔しさも
私ってダメだ!と自分を責める気持ちも
痛いほど体験してきたから。
英語が話せるために何をしたのか?
じゃあ、どうして話せるようになったのか?
それは・・・
留学したから、
だけではありません。
「海外に住めば話せるようになる」と
思われることが多いですが
残念ながら、海外に住むだけでは
話せるようにならないです。
実際、オーストラリアに10年以上住んでいる方でも
英語が思うように話せない方は沢山います。
短期留学やワーホリでは
ほぼ話せるようにならないのが現状です。
じゃあ、なにが良かったのか?
それを思い返してみると、いくつか思いつくけれど、
一番大きな理由はこれ ↓
英語を話せることが最終ゴールではなかった
英語を話したい!と思って勉強していた時は
どれだけやっても話せなかったです。
でも留学して、音楽をネイティブスピーカーと勉強し始めたら
英語が分からないとそもそも授業についていけない。
学校の授業も、クラスメートとの会話も、
歌う曲の歌詞も、全て。
大学でもそう。
教授の話を聞くのも
勉強のために本を読むのも
テストや論文を書くのも
英語が分かっていないと、そもそも前に進めない。
「理解する」ことが最初のスタートとなったのです。
よく、恋愛をすると英語力が上がると
言われていますが、それもまさにそう。
相手のことをもっと知りたい・分かり合いたい!と思うから、
英語を「理解する」ことが通過点になるのですよね。
そうすると、気がついたら
英語ができるようになっていたという感じ。
なのでもし、あなたが
「英語ができるようになりたい」と思っておられるなら
「英語ができる」ことが通過点になるような
状況を作ってみてください♪
一番のおすすめは、英語で
興味のあることを学ぶこと。
そうすると、英語も興味のあることも
両方習得できますよ♪
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