姉が、弟のお母さんになりかけた。
最近、2年生の娘が
1年生の弟のことを、よく手伝う。
「宿題した?」
「計算ドリルは?」
「丸つけは?」
鉛筆が短ければ、削ってあげる。
そのうち、学校の準備まで。
まるで、
弟のお母さん。
「いやいや、あなたはお姉ちゃんであって、お母さんじゃないよ😂」
そう思っていた。
……のに。
昨日。
弟が、学校の準備を
ぜーーーんぜんしない。
私もだんだん痺れを切らしてきて、
「もう、ねーちゃん!
鉛筆削ってきてあげて!」
と言った。
すると娘、
「え?いいの?」
だって。😂
あまりに素直で笑ってしまった。
「ごめんね。今日はお願い。」
そう言うと、娘は鉛筆を持って削りに行った。
……あれ?
私、
めちゃくちゃ娘を頼ってるやん。
「弟のことをやりすぎなくていいよ」
なんて言いながら、
母の私が
「ねーちゃん、お願い!」って頼んでる。😂
でも、これでいいのかもしれない。
いつも「やってあげる側」だった娘が、
たまには誰かに頼られる。
そして私も、
「今日はお願い」
と、ちゃんと頼る。
弟のことを全部。
ではなく
家族として助けてもらうこともある。
「お姉ちゃんだから」じゃなくて、
「今日は、お願いしてもいい?」
そのくらいが、ちょうどいいのかもしれない。
そして弟よ。
明日は自分で準備してくれ。😂
🌱声かけのたね
「ごめんね。今日はお願い。」
