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Photo byhiilagram

瞬間でHAPPYになるスキップの魔法

    ゆず 🌈noteお休み中🌈

    美容院に行って、お兄さん(店長さん)とお話していたとき。

    次女の「スキップ」の話になった。

    このnote(記事)でも、次女の話は

    よく書いているんだけど、

    次女は幸せになる魔法を

    たくさん知っているようだ。


    19年(もうすぐ20歳♡)の人生で

    良いことしかなかった

    わけはないのに、

    次女のことを思い出すときは、

    なぜか、

    クスッと笑えてしまう。


    保育園の年長さんのとき、

    担任の先生が

    「みなさんは、もうすぐ(小学)一年生になります。

    一年生になったら、

    一人で登下校することもあります。

    一人でいるとき、

    知らない人に声を掛けられても、

    ついて行ってはいけません。

    無理矢理つれて行かれそうになったときは、

    大きな声を出して

    周りの大人に助けを求めて下さいね。」

    というようなお話をして下さり、

    子供たちは

    「は~い!」

    「わかった!」

    「大きい声出せるよ!」

    「助けて下さいっち言えばいいんやろ?」

    と、返答。

    先生は、大切なことなので

    繰り返し伝えて下さっていた。

    (※保育園と違って、親の送迎がなくなるから、

    気をつけましょう!って話です。)


    我が家の次女も

    もちろん、

    お友達と一緒に、

    「は~い!!!」と大きな声で返答。


    先生は、

    「じゃあ、○○ちゃん、学校帰りに、

    知らないおじちゃんから、

    アイスを買ってあげるから、一緒にお店に行こう、と

    声をかけられたら、どうしますか?」と

    次女に聞いた。


    次女は、

    ニコニコ笑って

    自信満々に、

    「イチゴアイスが好きです!って言う!」と

    答えた(らしい)。


    お友達から

    「違うよ~」

    「アイス、いらんっち言うんやろ?」

    「走って逃げたらいいんよ」

    と、教わっても、

    「でも、アイスの中ではイチゴが好きやけ、

    買ってくれるんなら、イチゴがいいもん」

    、だって💦💦


    先生から

    「世の中に

    悪い人はいないと

    心の底から信じているのは

    ○○ちゃんの

    良いところなんですが、

    残念ながら、

    悪い人もいるかもしれない、ってことを

    教えていかないとですね・・・💦」と

    言われた過去。


    そんな次女は、よくスキップをしていた。

    保育園児、小学生、

    まではもちろん、

    中学生、高校生、大学生となった今でも・・・


    高校生のとき、

    前髪を切りに美容院に行くときに

    坂道をスキップして

    登っていて、

    ママ友に発見されたことも。

    (※別記事参照下さい♡)


    大学生になり、

    久しぶりの帰省時、

    家族で散歩に行ったときも

    次女は

    鼻歌うたいながら

    スキップで

    駆けていく。



    スキップはスマイル効果抜群!

    スキップはHAPPY効果最高!


    怒りながら、

    泣きながら、

    スキップは出来ません!


    いつでも、

    どこでも、

    一人でも、

    誰かと手を繋いでいても、

    スキップしたら

    笑顔になれる~!


    私自身、

    大人になって

    スキップしなくなり、

    もう何年も

    (スキップ)

    していないことに気づき、

    してみることにした。


    夜、暗くなってから、

    周りに誰もいないことを確認して

    スキップしてみたら、

    おかしくて

    笑えてきた。


    こんな夜遅くに、

    周りの目を気にして

    スキップしている

    40代のおばちゃん!笑


    瞬間でHAPPYになるスキップの魔法でした♪

    元気が出ないとき、お試し下さいませ~










     
     
     
    真面目な努力家の長女は夢を叶えて特別支援学校の教師。自由で幸せ探し名人の次女は留年し大学生生活を延長、甘えん坊の末っ子長男はゆるっとした東大生。子育てのことを中心とした、初めてのエッセイ本を幻冬舎さんから出版しました。

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