
食事から健康を考える
「食とどう向き合うか」
ここ数年、健康について興味を持つようになりました。
できる限り、食事・運動・睡眠を整える生活を心がけています。
その中で、食事の大切を改めて感じるようになりました。
食事を意識してから、食材、栄養素、産地、旬などを調べることが習慣になっています。
その習慣が数年経ち、自分の「食事と健康」の考え方ができました。
僕にとっての食事。
調べると分かるのですが、食事と健康に関する考え方には流派があるようです。
(低脂質、高タンパク、ケトジェニック、ファスティングなど・・)
僕もいろいろな流派を試しました。
その上でできた、僕の基本的な食事の考え方。
栄養のある食べ物を食べること。
美味しく食事をすること。
当たり前ですが、ここに立ち帰りました。
■栄養のある食べ物を食べること。
僕は、新鮮で旬な食べ物を複数食べることが健康の基本だと思っています。
(ジャンクや加工品はほどほどに。)
これは、単に肉体的な栄養素の話だけではありません。
精神的な健康にもつながると考えています。
ジャンクや加工品はとても便利です。
いつでも、どこでも手に入る。
調理する手間がかからない。
ただし、便利には便利たる理由がありますね。
手間のかからない食事が、本当に「肉体的・精神的に健康か」を考えるようにしています。
自炊は手間がかかりますが、その手間さえも美味しさの秘訣だと思っています。
■美味しく食事をすること。
"何を食べる"かは、大切な考えです。
それと同じくらいに、"どう食べるか"も大切だなと最近感じています。
例えば、
・自宅で一人でコンビニのおにぎりを食べる。
・公園で友人と手作りのおにぎりを食べる。
同じおにぎりでも、明らかに気持ちの豊かさが違います。
(「自宅一人のコンビニおにぎり」が悪いわけではありません。)
同じ食べ物と栄養であったとしても、どのような場所・空気で食事をするかで、精神的な健康が変わります。

大切なのは、目の前の食事を美味しく味わえる環境だと思います。



美味しさ、楽しさ、美しさ。
食事は様々な感覚を味わえます。
ぜひ、美味しい食事をいただきたいと思っています。
まさに"健幸"ですね。