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写真でどう思ってもらいたいのか

    金山 寛毅

    写真を撮ってそれを世に出した時。
    そこで初めて共有されるというか、評価されるわけですが...。

    作者の発信という視点からはその写真がどう思ってもらいたいか、伝えたいかという想いってのはあるはずです。

    自分の為もしかり。
    ポートレートならモデルに喜んでもらいたいもしかり。
    上手い!!綺麗!!!って思ってほしいもしかり。
    テーマを持ってそれを写真を通して伝えるのもしかり。

    最後のテーマについて意識されたものは、作品性が濃いような気がします。
    勿論ざっくばらんに撮って、見た人に委ねるも自由。

    自由だからこそ楽しいものですが...。
    時に考えて意識しないと、混沌したり些細な写真になってしまう可能性があって怖いです。

    セルフ写真じゃなくても、常に自分の内面が映し出されているようで不思議に思った今日この頃。


     
     
     
    写真家|1985年東京生まれ東京在中|写真家 青山裕企 師事|2018年 独立|人物を主に撮影しています。作品撮影のモデル募集中。 hirokikanayama.com

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