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部活帰り

     2026/06/25

     別にこれを打つのが楽しくなっている訳ではない、むしろこれを打つことによってアクセス伸びてる訳でもないし、仮にもアクセス伸びたとして、それがなんだというのか、という気持ちではある。ただ最近バイト先が二軒とも経営が怪しい。幾つかのコメディやらせて貰ってるところだっていつどうなるか分からない。それはある程度誰でも同じだけど、そういうことが不意に不安になる時がある。そうなった時はそうなった時で対処するだけではあると言い聞かせながらも、どうにかコメディ活動を持続させる事を考えて行かねばならない。そういう不安が私を駆り立てるのか、いや、それだったら動画あげるとかオモロいsetを考えるべきだけど、悶々としながらオープンマイクに参加したのでという言い訳して半ばコレを義務でセックスしてる夫婦のように打ち始める。そう私はズボラながらも律儀な一面がある。the日本人、しっかりムッツリ助平、我ながらこういう所が要領悪く出世しないのだと思う。もしくはこれはこれでしっかりとこなすなら何か次へ繋がる事もあるかも知れないが自分でやっておきながらかなりやる気ない感じでやってるのが一番良くない。惰性でマスターベーションは一番良くない。自分でパンツをケツに食い込ませるぐらい感情乗せるべきだ。
     今日も雨だった。高円寺のバーを借りたオープンマイク、ココは雨が多い、主催者がきっと雨男というヤツなのだと睨んでる。普段自分は生活の中でほとんど他人と話さない。オープンマイクでも休憩時間に短い会話を挨拶程度、場所によりではあるがオープンマイクは何だかんだそんな感じの中、この場所は終わってからのいわゆるハングの時間に、貸して貰ってるバーに恩返しも込めて1、2杯呑む、それぐらい雰囲気が良い。そこで結局はスタンドアップコメディって何だろうという事を皆で話している。嫌いな人は嫌いな感じだろう。ここで挙げると誤解招きそうだけれども、ニューヨークで10年以上コメディクラブに浸かって来た尊敬するコメディアンの方は食事をして1杯程呑めば帰る。日本では今オープンマイクが毎日ある訳ではないからこのゆったりとしたハングが成立するが毎日毎日あればそうはいかない。たとえ、そうでなくても分かってる。帰って生活の為に体調整えてしょうむないバイト終わらせて次のオープンマイクに備えるべきだと。でも何か悶々と自分の先行きが不安になる時がある。はっきり言ってスタンドアップコメディでこの日本で生計を立てるのはよっぽどの才覚、努力、泥臭さと勇気優しさ気遣いがないと無理だ。仮にも浸透するとしたらあと20年後だろうから若さもいる。そして器用さが必要、サラリーマンこなせる力量がないと無理、20年経ってもコメディアンは言いたい事いう為には何処にも所属しないセルフマネージメントが必要だから相当大変だ。誰もコレで食べて行けるとは思ってない。実情は知らないけど、水球、ラクロスだけで日本で生計立てるみたいなものだ。皆んな分かってやっている。それで言いたい事がある。金とか権力の為じゃない。だからこそハングも特別だったりするよねー。

     
     
    スタンドアップコメディを日本語で挑戦してます。とあるオープンマイカーの日記。思いつきで始めた。

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