メインコンテンツへスキップ
見出し画像

🇰🇭カンボジア・シェムリアップ②|リアル“ラピュタ”!?名所・穴場満喫旅🛕🌳✨

    前回はひたすら「ビールと食」だったので、今回は肝硬変…(←変換したらまずこれが!🤣)じゃなくて「観光編」✨

    まずは王道ではなく、「やや穴場」のご紹介です。

    This time: the sightseeing edition! ✨

    Last time was all about beer and food — this time, let’s explore some lesser-known sights in Cambodia.

    歴史を知る責任…

    The responsibility to learn history

    いきなり重い話になりますけど、最近の旅では極力「その国の戦争の歴史を知る場所を訪れる」ようにしています。

    特にアジアは日本軍が酷い事をした国もありますし、逆に日本がヨーロッパからの植民地支配と戦い、感謝されている国もあったりで、小中高の授業では習わない「大人の社会科見学」ができます。

    これから先の「世界平和のため」「黒歴史を繰り返さないため」にも、「まずは知る事」からかと…🤔

    ↑こちらでご紹介した「アプサラダンス」も、「優雅で素敵な舞」ですが、実は伝統を受け継ぐ舞踊家の9割近くがポル・ポト政権に虐殺されたそうで、生きながらえた数少ない方々によって復興活動が続けられているそうです…😢

    カンボジア戦争博物館

    画像
    画像

    カンボジアでは1970年にクーデターがあり、1998年まで内戦が続いていたんですよね。

    僕が高校生くらいまで続いていたので、ニュースなどでも観た記憶があります。(だからこそ“リアル”だし、その後の“発展”のすごさを感じます✨)

    ここの博物館はカンボジア国軍により作られた場所で、室内展示はほとんどなく、内戦で使われた「戦車」「ヘリ」「地雷」「手榴弾」が野ざらしで置かれていました。

    一応ガイドブックには載っていましたが、やはり「アンコールワット」のようなスポットとは違い、30分ほどの滞在中はほぼ貸し切り状態。

    画像
    画像

    この光景を見て「天空の城ラピュタの世界観だ…」と感じませんか?

    もちろん巨神兵はいなかったんですけど、かつての兵器が朽ち果て「緑」と同化。

    「静けさ」や「鳥」が“平和”を物語っていて「戦車」との対比が何とも言えない…

    重要なのは「ラピュタはフィクション」だけど、ここは「ノンフィクション」だという事実ですね。

    本当に「平和になって良かった」と感じます。☺️✨

    画像
    画像
    画像
    画像
    <DCA 37mm(対空砲) ソ連(USSR)で1935年に製造。 全長3.38メートル、口径37mm。 1960年からカンボジアで使用され、 1999年にアンロン・ヴェン地区で最終的に破壊された>
    画像
    画像
    画像
    <K38 - 122mm 122mm榴弾砲K38。旧ソ連で1938年に製造。 1976年からカンボジアで使用され、 2000年にシェムリアップ州で発見された>
    画像
    画像
    画像
    画像

    War Museum Cambodia

    Cambodia suffered a long civil war from 1970 until 1998.
    Here, real tanks, helicopters, and landmines are displayed outdoors.
    The abandoned weapons surrounded by nature reminded me of Laputa: Castle in the Sky.
    The difference is that Laputa is fiction — this is real.

    天空の城ラピュタのモデルはこちら!?「ベンメリア」(花束の池)

    画像

    ガイドブックやネット情報で「天空の城ラピュタ」のモデルと言われているのはこちらの「ベンメリア遺跡」のようですね。

    崩壊した石造りの建造物に巨大な木の根が絡みつき、森の中にひっそりと佇む神秘的な景観からそう言われているんだとか…🤔

    とは言え、ベンメリアは 約100年前に再発見され、2000年代に観光地として公開された遺跡らしく、、、

    ラピュタの公開は1986年
    で、カンボジアは1979年〜1998年がクーデター・内戦なので、実際のところは違うのでは!?(後付けでは!?)との事。

    ま、どちらでも良いですけどね…(謎・神秘のままが素敵✨)

    Beng Mealea — often called “the real Laputa”

    A mysterious temple ruin where giant tree roots cover collapsed stone walls.
    It’s not the official model of Laputa, but many say it feels like one.
    It was rediscovered about a century ago and opened to tourists in the 2000s.
    Much quieter than Angkor Wat — a peaceful, almost otherworldly spot.

    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像
    画像

    僕が訪れた際はそれなりに観光客がいましたが、「アンコールワット」よりはるかに少なくて静か。

    緑が多く、異空間に迷い込んだ感じで(日本の“日常”とは明かに違う“非日常”で)とても癒されましたね。

    立地的には「パブストリート」「オールドマーケット」「ホテル」などがある繁華街から遠く、空港寄りなので、帰りがけに寄るのもありかもしれません(僕は最終日、空港までチャーターした個人ドライバーにお願いして途中下車・観光しました)。

    まとめ📝

    というわけで、今回は「リアルジブリ」「リアルラピュタ」と感じたシェムリアップの穴場2ヶ所を「写真多め・文章少なめ」でご紹介しました。

    次回は「アンコールワット」などの王道スポットを巡ります!👉

    I introduced two spots in Siem Reap that feel like “real-life Ghibli” or “real Laputa.”
    Next time: the classic sites, including Angkor Wat.



     
     
    江戸川区で音楽・リラクゼーション(ストレッチ整体)の店舗/一人会社を経営するアラフィフ。音楽情報サイト「音TOWN」のライターも担当。国内外をぼっち旅し、酒・飯・観光名所から穴場まで。公共交通だけで巡る旅、仕事をしながら移動するリアルな旅スタイルを発信中♪ FP3級

    あなたへのおすすめ