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『「1日1つ」で人生が変わる 幸せメンタルをつくる100チャレンジ』

    「パパぁ、本買って」

    と、知的障害のある長女が珍しく欲しいと言ってきたのが本書です。学年としては高1の彼女は、小学校2~3年の漢字までしか読めません。

    「がんばって読む」と約束したので買いました。私は学ぶ人を応援します😊。でも、お金を出した特権で先に読ませてもらいました(笑)

    (私)「ちなみに、なんでほしいの?」と聞いたら、
    (娘)「まゆ姉の本だから」だそうです。

    ・・・ま、まゆ姉? だれ?


    一緒に学びましょう!💪


    「まゆ姉」とは

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    著者の「まゆ姉」とは、YouTuberでもあり会社経営もしている女性応援インフルエンサーのかたです。

    なので、

    本書にも一部「女性限定」の内容もあるのですが、9割以上の話は男性でも気にせず読める内容です。

    まゆ姉は20代なのですが、40代おじさんの私でも共感できることが多かったのが意外でした。

    とくに「変なダンスを踊る」というネタを見たときは友達になれそうだと感じました(笑)。私も変な踊りがスキです。が、家族はガン無視です(笑)


    本書が伝えていること

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    大きく2つあると感じました。


    ❶めちゃんこハードルを下げるべし!

    大きなことをやろうとすると、なかなか手が出ないものです。だったら、「え?」って思うくらいハードルを下げてしまえばよいのです。

    例えば、スクワットは1回でOKだし、5分スマホ我慢でがんばったって言っていい。そんなレベルです。

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    ❷カタチから入るべし!

    思考ってなかなか変えられない。だったら、カタチから入ってしまえばいい。続けていれば、気持ちが追いついてくるってもんです。

    「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」という名言もありますよね。

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    それいいな

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    私も実践したい「それいいな」なチャレンジを紹介します。みなさんも本書で自分なりの「それいいな」を探し、実践してみてください。

    ①ジャズを聴く

    20代以降、あまり音楽を聴かなくなったのですが、ジャズはなんとなく興味があったのです。

    「猫のいる学びの場」をつくりたいため、店舗で流すのもいいですね。猫が嫌がらないかは調査が必要です。

    ②朝のごほうびを用意する

    ごほうびは「夜」!という勝手なイメージがあったので、「その手もあったか」と思いました。朝が苦手なまゆ姉ならではの発想ですね。

    ③気持ちがあがる自宅用○○を身につける

    本書では「自宅用リップ」として紹介されていましたが、抽象化してみました。

    ちょっと外では恥ずかしくて気が引けるようなアイテムでも、家の中でなら安心です(笑)。「アイテムを見つける」ことからはじめてみます。

    ④解散したあと、すぐに連絡する

    まゆ姉が昔働いていたキャバクラ時代のテクニックです。まゆ姉はナンバーワンにもなったそうです。

    仕事でも、打ち合わせのあとにすぐにお礼のメールをくれる営業さんとか、「ここから買おうかなぁ」と思っちゃいますね。←ちょろいな私

    ⑤「がんばる」と「たのしみ」はセットにする

    よく「ごほうびを用意する」という話は聞くのですが、はじめから「セットにしておく」という発想はなかったです。

    「資格学習時は好きなドリンクを準備する」など、学びも「セット思考」で考えたいと思えました。

    ⑥壁にぶつかったとき用のセリフを用意しておく

    まゆ姉は「なるほど、そうきたか!」だそうです。

    個人的には「おもしろくなってきやがった!」ですね。『ルパン三世』の次元大介のセリフです。noterのジェッツさんも紹介されています。

    ただ、「自分オリジナルのセリフを考えたいなぁ」と思っています。言葉をつくるのは苦手なので、「言葉づくり」から学びます。

    ⑦自分だけの「復活の儀式」を見つける

    私の儀式は「寝ること」です。だいたいこれでなんとかなります(笑)

    本書には「お気に入りの香りを本気で探す」「寝る前にロールオンアロマを塗る」という香り系の話もありました。

    睡眠と香りを組み合わせて「最強の復活の儀式」に進化させたいです。というわけで、香り探しをすることを決意しました!


    この言葉がスキ

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    他人の評価で、私の価値は1mmも変わらない

    「ほんとそれな」と思いながらメモしたこの言葉が、本書で一番スキです。

    会社勤めをはじめて20年、ずっと「評価される側」にいるのですが、なんだか疲れちゃいました。「評価する側」に行くつもりもありません。

    でも、事業をはじめたら、もっと多くの人から「評価される側」になっちゃうんですよね。でもそれは「いままでとは違う」と思います。

    何が違って、なぜそちらがいいのか、うまく表現できません。将来のために、ここはちゃんと考えておかないといけないポイントだと感じました。


    まとめ

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    全体をとおして、とても実践しやすい内容だと感じました。

    娘にも、読んで満足するのでなく実践して成長してほしいので、この「実践しやすさ」はちょうどよいです。

    私自身は、「お気に入りの香りを本気で探す」を実践して、よりよい睡眠(最強の復活の儀式)を目指します✨


    本日の学びはここまで。読んでいただき、ありがとうございます!
    また来てください。👋


    読書期間 2024/04/11-2024/04/13
    初版発行 2023/09/26

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    <この記事を書いている「高橋ひろあき」とは?>


     
     
     
    「学び」好きな組み込み系独立エンジニアが、「読書」「日常」の学びを図解入りでわかりやすくアウトプットしています。学びの楽しさを伝え、日本中を学び好きにしたい。猫のいる学びの場「ねこまな®」をつくるための準備を進めています。

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