
20 紙一枚分の回復。|利き腕の不自由さが教えてくれたこと。
利き腕を怪我してから、なかなかコンスタントに投稿ができませんでしたが、これからまた少しずつ再開していきたいと思っています。
今の私は、身体も心もリハビリの真っ最中。
この執筆自体もリハビリの一環として、今の想いを綴ります。よければ最後まで読んでいってください。
5月。ゴールデンウィークも終わり、普段の日常が戻ってきましたね。皆さんはどんな連休を過ごされましたか?
私は趣味のテニスなどができない身体だったので、ウィンドウショッピングなど「見て楽しむこと」を中心に過ごしていました。
利き腕を負傷してからは、仕事も日常生活も、すべて反対の腕一本でこなさなければなりません。
右利きの私が、左手で文字を書き、左手で箸を持つ……。慣れるまでは本当に大変でしたが、ギプスなどで固定されていた期間は、意外にも「楽しめた」瞬間もありました。
それは、「左利きの人から見た世界」を少しだけ体験できたことです。
普段何気なく使っている道具や動作が、逆の手になるだけでこれほど新鮮で、不自由で、そして発見があるのかと。身体の不自由さを通じて、新しい視点を得られたのは一つの収穫でした。
現在はリハビリが進み、痛むときは左手、落ち着いているときは右手と、両手を使い分けながら生活しています。
完治まではまだ時間がかかりそうですが、焦らず頑張っていこうと思います。
また少しずつ投稿を重ねていきますので、読んでいただいた皆さんの「スキ(イイね)」やコメントが、今の私の大きな励みになります。
今日も、ひたすら生きていきましょう。
お互いに、「紙一枚分」の頑張りを積み重ねていけますように。
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番外編