不信感。 26 ひろ|イラストエッセイ書いてます^ - ^ 2026年9月8日 16:17 腸捻転からの腸閉塞。ちょっとヨガのポーズで腰を捻っただけなの。うん?なんかちょっとお腹痛い?その夜です。普通の痛さではない痛さが。ありゃりゃ。これはダメなやつ。救急車を。すぐにレントゲンを撮り、検査。でも異常が見つからないという。「痛み止めだけ打っておきます」いや。。。おかしいよ。出産も経験した。痛みには相当強い。普通じゃないと本能が騒ぐ。でも家族に支えられながら帰宅するしかない。帰宅後も強烈な痛みと吐き気との戦い。やはり耐えられなくてもう一度電話して息子の運転で同じ病院へ。「もう痛み止め打っちゃってるんでできることないんですよね〜」わがままな年寄りをなだめるような口調で追い返される。長い苦しい夜を何度も息子に背中をさすられながら朝を迎える。辛抱強い私も何度も「苦しい」と唸りながら。朝になると意識が朦朧として痛みもわからない。8時をすぎた頃、病院から電話が。「今すぐ病院に来られますか??」慌てた様子の電話。主人と息子に抱えられながら病院に着くと入り口のところで看護師さんが車椅子で待ち構えている。そして、即手術。何があったのかわからない。ただ、やっとこの苦しみから解放される。それだけが救いだった。後で分かったことだが夜勤担当医の判断ミスだったらしい。本当に辛い1夜だった。でも家族に支えられる安心感は何者にも変え難い。…そして、病院からの謝罪はなかった。 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #note毎日更新 #腸閉塞 #誤診 #家族の支え #苦しい一夜 26 19