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「家族の防災ルール」決めてますか?5つの会話のタネ

    「家族で防災について話す時間なんて、
    なかなかない」
    そう思っていませんか?

    でも、災害は待ってくれません。
    いざというとき、「誰が」「どう動くか」が
    決まっているだけで、
    助かる確率がグッと上がるんです。

    今回は、家族で話しておきたい
    「防災ルール」のタネを5つご紹介します。

    堅苦しくなくてOK。
    夕飯のあとに雑談の延長で話してみてください。

    ① どこに避難するか?
    自宅、学校、会社、買い物中…。
    それぞれの場所から、どこに避難するのかを家族で共有しましょう。

    ② 誰が誰を迎えに行く?
    小さい子どもや高齢の家族がいる場合は特に重要。
    「Aは保育園へ、Bは祖父母宅へ」など、
    役割分担を話しておくと安心です。

    ③ 連絡が取れないときの集合場所は?
    災害時は携帯がつながらないことも。
    「この公園に集まろう」と決めておくだけで、
    心の支えになります。

    ④ 家のどこに何があるか?
    懐中電灯、防災リュック、保存食、水…。
    誰がどこにあるかを知っているかで、
    初動が大きく変わります。

    ⑤ 近所で助け合う人は?
    「隣の〇〇さん、高齢だから声かけよう」など、
    家族以外にも意識を向けると、
    地域の支え合いにもつながります。


    以上、
    もちろん完璧じゃなくていい。

    でも「話しておく」だけで、
    安心はぐっと広がります。

    🐼 今日の“ゆるアクション”
    👉 ご飯のあと、
    家族に「避難場所って決めてる?」
    って聞いてみてください。

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    “家族で守る防災”、
    今日から少しずつ始めていきましょう🐼

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    10年で1,000件以上の出動経験を持つ元消防士。 現在は防災士・応急手当普及員として活動しつつ、パンダ姿で “防災と救命” をゆるーく発信中🐼✨ 無理なくできる小さな備えで、“もしも”の後悔をゼロに。 ☆無料講習のご依頼は「仕事依頼」からお気軽にどうぞ☆

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