【アカウント分析①】何を発信すべき?専門家ではない私の強み
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
キタコレさんが配布したプロンプトは、いつも面白いので、試してみないと落ちつきません。
こちらの記事の診断では、なにが出るんでしょうか。
えーっと、自分のアカウントの信頼度を診断をしてくれるプロンプトのようです。
ん? 診断するだけじゃない?
ちびキャラも出るらしいですね、これは、やらねば!
なんといっても、ちびキャラは可愛いですから。
今回のサムネの女の子が、新しく出てきたキャラクターです。
キタコレさんの記事のプロンプトでは、プロフィールとこれまでのチャットで共有された発信内容をもとにチャッピー(ChatGPT)がアカウントを分析してくれました。
かなり長文です。
これだけの分析ツール、無料配布していいのでしょうか。
有料級のアカウント分析のような気がします。
私のアカウントの信頼の貯金は、もちろん技術面ではないです。
感情型、つまり、人物への信頼だと診断されました。
チャッピーの結論
現在はかなり明確な「感情型」です。
感情型 75 : 技術型 25
ただし、単純な「日記型」ではないらしい。
私の記事が積み上げてきた信頼は、人物と世界観だそうです。
「暮らしを楽しむ人」という人物への信頼
+
「この人の見つける小さな発見は面白い」という世界観への信頼
でも専門性は、ほとんどありません。
「この分野なら椿みきこさんに聞けば間違いない」という専門家としての信頼は、まだそこまで強くありません。
そりゃそうですよね~自覚あります。
だって、なんでも初心者からスタートしてるから。
私は、専門家にはなりません。
専門家についていくキャラなんです(もはや開き直ってます)
感情型といえる理由
感情型が強いと判断されたのは、プロフィールの中心にある言葉が一貫しているから。
「日常生活に楽しみを見つける」
「毎日の『ちょっと楽しい』を綴っています」
庭、家族、読書、映画、AI「毎日の暮らしに役立つ小さなヒント」
など、読者に対して「私はこんなふうに毎日を見ています。一緒に楽しみませんか」という発信になっています。
これは典型的な人物・共感・世界観のアカウントだそうです。
そうなんですね。
ずっと、これしか書けませんでした。
書けることが限られている=世界観がある、と考えればいいのかな~
そういう意味では一貫してると言えますね。
技術型の要素もある
技術的な記事がゼロではありません。
過去の発信には、生成AI、ChatGPT、AI画像制作、AI音楽制作、note運用、Codexの初心者向け解説(解説したのはチャッピーだけど)Amazonアソシエイトなども扱っています。
特に最近は、単に「AIを使ってみた」だけでなく「どうやって作ったのか」まで記事にしています。
たとえばAI音楽では「歌詞を作る→プロンプトを作る→ひたすら生成する」という制作プロセスまで扱っています(いやいや、これは、ぜんぶ、もへさんのアドバイスの紹介です。私の技術じゃない…)
しかし、技術型の材料はあるけれど、専門性がないので信頼につながってません。
AI、花、読書、映画、家族、創作、note……とテーマが広いから、
「椿みきこさんは○○の専門家」
という認識にはなりにくい、とチャッピーは分析してくれました。
そうでしょうね。
だって、私は専門家になろうという意識はないし、ずっと教えてもらう立場でいたいんです。
専門家になんか、なりたくないし、ましてや専門性を売りたくもないんです!
自分の正義を人に押しつけるのがイヤ。
ずっと流されていたいですね~
もっとも蓄積されている信頼
チャッピーが言うには、この順番だそうです。
1位 人物への信頼
2位 思想・世界観への信頼
3位 専門性への信頼
4位 商品・ツールへの信頼
3位と4位には、ほとんど信頼はなさそう。
人物への信頼 ★★★★★
ここが現在の最大の資産です。
プロフィールも「何を専門にしている人か」ではなく「どんな人なのか」を伝える設計になっています。
しかも、庭、母、妹、読書、映画、AI、日々の発見、という、かなり生活に近い素材を継続的に出しています。
これは一朝一夕では作れません。
経験の積み重ねがある発信内容です。
毎日投稿を長期間続けていることも「この人は突然消えない」という安心感につながります。
つまり読者は「この人の次の記事をまた読んでみよう」と思いやすい。
これは感情型としてかなり強い資産です。
noteを始めた当初から、続けて読んでもらうことを目ざしていたので、ここまでは想定内です。
さて、問題は、ここからどう進むかってことですね。
もう少しチャッピーの話を聞いてみましょう。
思想・世界観への信頼 ★★★★☆
実はここも強いです。
私のアカウントの軸は、
「日常生活に楽しみを見つける」
これが単なるプロフィール文ではなく、記事テーマ全体を横断しています。
庭でも、映画でも、読書でも、AIでも「暮らしの中から何かを見つける」という見方が共通しているのです。
たとえば「花ブログ」「映画ブログ」「AIブログ」のどれか一つとして見ると、発信内容は散っています。
私のアカウントをまとめているテーマは、
「日常の中から面白いものを拾ってくる人」
ということ。
これが大きな特長です。
ぎゃくに言えば、面白いと思ってもらえなかったら、そこで終わりというリスクも抱えています。
でも、いいの、だれが面白いと思わなくても、私がいいと思えば、書くの、というところに私はいます。
noteは、それができる媒体なのです。
専門性への信頼 ★★★☆☆
ここは正直に言うと、まだ中程度です。
AIについてはかなり経験値があります。いろいろ触ってはいます。
AI画像やAI音楽、ChatGPTも日常的に使うようになりました(主にねんころさんのおかげ)
人のプロンプトもコピペで使わせてもらってます(主にキタコレさんから)
しかし読者から見たとき、
「AIについて詳しい人」
には、見えません、とキッパリ言いきるチャッピー。
そのとおり!
右往左往している人に見えると思います。
じっさい右往左往していますから!
私の立ち位置を一言で表すなら、これです。
「AIを楽しみながら使ってみている人」
つまり、専門家として教えるポジションより、実践者として一緒に試すポジションが強いのです。
これは悪いことではなく、現在のキャラクターには合っています。
ただし、技術系の商品を売るなら弱点になる、とチャッピー。
だから、売る気はないんですってば!
人に有料で提供できる技術はないのです。
商品・ツールへの信頼 ★★☆☆☆
ここはまだ弱いです。
「※Amazonアソシエイトに参加しています」
とありますが、これだけでは、
「椿みきこさんがおすすめする商品だから買いたい」
というところまでは行きません。
容赦ない言い方のチャッピーです。
それは、そうですよね。
自分でも、なにがなんでも売りたい商品とは思ってないのです。
使ったことがある、ちょっと良かった程度です。
そもそも、これまでのアソシエイトのおもな売上って、よくよく聞けば、私のお勧め商品の購入ではなく、リンクを踏んでからのついで買いだったことも判明しました。
それはそれで有り難いことですが、商品への信頼が強い、とはまったく言えません。
たまにAmazonのリンクを貼ってみますが、私自身の売り込み能力は、ほとんど無いんです。
現在の発信スタイルの強み
私のアカウントの一番の強みは、これだそうです。
テーマが違っても「椿みきこ」というフィルターで読めること
そうだったのか!
花の記事でも、映画の記事でも、AIの記事でも、読者が求めているのは必ずしも情報だけではないらしいです。
「この人、今日は何を見つけたんだろう?」
という楽しみで読んでくれてます。
これは人物型メディアとして強いです。
さらに、アカウントの特長として、
60代の日常 × 創作 × AI
という組み合わせも、かなり独特です。
AIだけなら競合は大量にいます。映画感想だけでも大量にあります。花や暮らしだけでも大量にあります。
それぞれは、ありふれているテーマなんですね。
でも、私らしさは、ぜんぶが合わさっていることです。
人生経験のある女性が、日常を楽しみながらAIや創作にも挑戦していく
という組み合わせになると、かなり個性が出ます。
どうやら、私は個性で読んでもらうアカウントになっているらしいです。
なるほど。
だから好き勝手に書いて、許されてる?
え、許さない人もいるか、なかには。
でも、好き嫌いはあるから、それも想定内ではあります。
この発信を続ける弱点・負担
私のアカウントの弱点、チャッピーがはっきり言ってくれました。
最大の弱点は「毎日、何かを見つけ続けなければならない」こと。
現在のブランドが、依存しているのは、
「毎日の小さな発見」
だから毎日投稿を続けるほど「今日は何を書こう?」という負担が積み上がります。
さらに、テーマが広いので「花の記事」「映画の記事」「AIの記事」
「家族の記事」と続くと、初見の人には、
「結局、この人は何の人?」
となる可能性があります。
たしかに初めて読んだ人は、どうしてAIの話のあとに庭を紹介してるんだ、と思いますよね。
これは、大きなリスクです。
じゃあ、どうすればいいの?
ここにも答えを用意してくれています。
感情型を少し強めるために
チャッピーいわく、新しいテーマを増やす必要はないと言ってくれました。
むしろ「なぜ私はこれに惹かれたのか」をもう一段深くする。
たとえば、「この映画が面白かった」だけではなく、
「60歳を過ぎて、この映画のこの場面が妙に気になった」
まで書くのがおススメ、というのですが。
え~年齢を出すの?
いやだなあ、実写にすると見苦しくなる年齢なんですよ。
だから、やたらとイメージ画像をつくりまくってるのに!
AIについても、同じことを言われました。
「AIで画像を作りました」
だけでは、差別化は難しいそうです。
もう一工夫するためには、
「60歳を過ぎて、まさか自分がAIで音楽を作るとは思わなかった」
という人生との接点を入れましょう、というアドバイス。
えっ、また年齢?
年齢を使って、興味をひくのは、若者の特権なのでは?
結局、私のアカウントの場合、
情報+自分の人生
にするのが、現在の強みを一番伸ばすらしいです。
ギャップを狙って、わざわざ高齢アピールするアカウントもありそうです。
やだやだ、私は高齢者じゃな~い!
かといって、年齢を隠す気もないけど、強調する気も、もちろんないです。
不自然にならない程度に、ちびキャラを動かしたいのです。
美人キャラは好きだけど、自分とはちがうフィクションとして楽しんでいきたいと思っています。
技術型を少し強めるには
こちらはかなり簡単です。
現在すでにやっていることを、
「やってみた」で終わらせず、「こうすれば再現できる」に一歩進める。
記事の実例もあげてくれました。
「Musicfulで初めて曲を作った」
「私がAI画像を作るときの手順」
「60代でもできたChatGPT活用法」
「note記事をAIで整理してみた」
「初心者がCodexを使うときに迷ったところ」
「実際に何回生成したら納得できたか」
「失敗したプロンプトと改善したプロンプト」
いや、やろうとはしてるんですけどね。
ぜんぜん言うこときかないんですよね、AIって。
チャッピーには、実体験をまとめるのをおススメされました。
新しい専門知識を勉強して専門家になる必要はありません。
「自分が実際にやったこと」を整理するだけで、技術型の信頼が増えるといわれてもねえ。
やったことが、形になれば、いいですけどね。
「やってみたけど、できなかった記録」ではダメなんですよね。
こうすれば、できました!
と言えることを増やさないと…
なんか、どこで止まってるか、自分でもわからないので、進まないんです。
コメントだけが頼りです。
もへさん、ナオユキさんのアドバイス、役に立ちました。
この話は長くなるので、後日くわしく記事にします。
現在の商品と発信スタイルは一致しているか
Amazonアソシエイトとの相性は「○」
暮らし、読書、映画、庭、創作などの発信から、つなげることができるから。
「私が実際に使ったもの」
「読んでよかった本」
「暮らしで役立ったもの」
など、自然に紹介することは可能です。
反対に、ぜったい無理なのは、これ。
「AIの専門ノウハウ教材」をいきなり販売する
現在の私の発信からは、専門家の信頼は得られないからです。
当たり前です。
いまだにClaudeが怖いんですから!
「AIの専門家だから買おう」
ではなくて、
「椿みきこさんが実際にやってみたなら、私もやってみよう」
という信頼のほうが強いです。
専門家風の商品にすると、少しズレる、というアドバイス。
そりゃそうでしょう。
しませんよ。
というより、できませんよ。
この語り口で、技術は売れませんし、そもそも持ってないです。
初めての人から「何を売る人」に見える?
現在のプロフィールからは「暮らしを楽しむための、小さな発見を届ける人」に見えます。
「何を買えばいいのか」は明確ではありません。
あのね、私は売る気はないんですってば。
有料マガジンはつくったけど、読まれたくないものを書く場所をつくろうと思ったからなんです。
チャッピーは、なにがなんでも商品を用意したいらしいですね。
私のアカウントの欠点を出してくれました。
メディアとしての人格は伝わる。商品カテゴリーは伝わりにくい。
このことは、無料発信としてなら、悪くありません。
しかし販売につなげるなら、もう少し価値が必要です。
「椿みきこさんを読むと、私の毎日がちょっと楽しくなる」
というところまで、記事に価値を持たせる必要があるというのです。
それはまた、たいへんそうです。
商品化まで考えたら、荷が重い作業になりそう。
そこまで行けるか、その前に息切れするか、ですよね。
わからないけど、今は、自分がつくれるものを増やすだけ。
あんまりハードルを上げたら、続かなくなる、そういうものです。
今後どこへ信頼を積み上げるとよいか
チャッピーのおススメは、こちら。
「60代からでも、日常を楽しみながら新しいことを始められる人」
という場所です。
ここは、現在の発信資産とかなり相性がいい。
花だけに寄せる必要もない。AIだけに寄せる必要もない。映画だけにも寄せない。
むしろ、ぜんぶ取り入れていいんです。
暮らし
+
人生経験
+
創作
+
AI
+
小さな挑戦
軸をつくることで、今までバラバラに見えていたものが、
「人生を楽しむために、新しいことを試している人」
として一本につながります。
ふむふむふむ、いいこと言うね、チャッピーは。
新しいことを試すの大好き、やってみたいです。
この路線なら、年齢が不利にならないわけですね~
かなり重要なこと
プロフィールには「暮らしを記録する」「AIにも挑戦する」「人生のヒントを届ける」という今後の方向性が書かれています。
この方向性自体は合っていると思います。
ただし、
「暮らし」「AI」「映画」「読書」「花」を全部同じ強さで並べ続けるのはおすすめしません。
テーマを減らすという意味ではありません。
主役と脇役を決めるということです。
たとえば、
主役は、日常を楽しむ人・人生を楽しむ視点
その下に、花、家族、読書、映画、AI、創作を置く。
そうすれば、テーマが増えてもブランドが散りません。
なるほど、すべてのテーマに人生を楽しむ視点を持つんですね!
それは、楽しそうではあります。
うん、そのアドバイス、採用です。
最終判定
現状は、感情型75%技術型25%
そして、今の椿みきこさんは、
「何かを教えてくれる人」より、「この人が見つけたものを一緒に見てみたい人」
として信頼を積み上げています。
だから、無理に「AI専門家」や「note攻略専門家」に変身する必要はありません(←もちろんです。無理はしません)
むしろ、今ある人物への信頼を土台にして、実体験から生まれた小さなノウハウを足していくほうが自然です。
今の発信を一言で表すなら
「暮らし発見型・人物信頼メディア」
そして販売まで考えるなら、次の段階は、
「この人の文章を読むと、私も毎日を少し楽しめるようになる」
という信頼を、「だから、この人が選んだもの・まとめたものなら買ってみたい」へ変換すること。
今はそこへの“橋”がまだ細い、などとチャッピーに忠告されました。
私がAmazonで紹介したいものと言えば、妹関連なんですよね。
私自身はめったに買い物をしないタイプですが、妹は高級品しか買いたくない人なんです。
だから私が紹介するのは、妹の持ち物が多くなりそう。
でも、良いものばかりなので、少しずつご紹介してみます。
私ではなく、妹の目利きをご信頼ください。

ついでにキタコレさんの画像生成プロンプトも使ってみます。
そして、新たなちびキャラが誕生しました。
名付けて、創作を楽しむ森ガール、です。
新キャラ、森ガール

もはや、椿さん関係ないキャラの登場です。
アカウントの妖精かな。
新キャラ「森ガール」は、分析結果の「感情型の世界観」を象徴する存在なのです。パソコン、本、草花に囲まれて、ペンを握ってますね~
この森ガール、もちろん、動かしてみます。
次回は、新キャラの生成動画で、同じプロンプトを使ってモデルの差を見てみたいと思います。
森ガールの動画が4つできたので、ご紹介しますね。
動画の生成に必要なクレジットの違いによって、どのくらいクオリティが変わるか、検証してみました。
では、また明日。

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