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やっぱり新鮮な銀杏が美味しい!

    公園で拾ってきた銀杏を食べました。
    それだけの話です。すみません。

    お金をかけずに手間と時間をかけて楽しく暮らす、というコンセプトで、高齢期の母と毎日過ごしております。

    銀杏の読み方は大丈夫でしょうか。ギンナンです。
    八百屋さんでも売っていることがあります。

    銀杏の実を食べることで期待できる効果は、以下の通りです。

    1. 滋養強壮効果: 銀杏には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれており、体を温め、エネルギーを補給する効果が期待できます。

    2. 咳や喘息の緩和: 銀杏に含まれる成分には、気管支を広げ、咳を鎮める効果があると言われています。そのため、昔から咳止めや喘息の民間薬として利用されてきました。

    3. 頻尿の改善: 銀杏には、膀胱の収縮を抑える効果があると考えられており、夜間頻尿や尿漏れの改善に役立つ可能性があります。

    4. 老化防止効果: 銀杏に含まれる抗酸化物質が、細胞の酸化を防ぎ、老化を遅らせる効果が期待できます。

    5. 血行促進効果: 銀杏に含まれる成分が、血管を拡張し、血行を促進する効果があると言われています。これにより、冷え性の改善や肩こりの緩和などが期待できます。

    ただし、銀杏には毒性のある成分も含まれているため、食べ過ぎには注意が必要です。
    特に子供は中毒を起こしやすいので、少量に留めるようにしましょう。

    銀杏には老化防止の効果もあるのですね。
    母が長生きなのは、銀杏のおかげかな、と思うほどのスゴい効果です!
    銀杏は食べすぎなければ、とっても健康に良いようです。

    先日、公園で拾ってきた銀杏の実は、しばらく水につけて、ふやかしていました。

    銀杏の実には独特のアンモニア臭があって、ひらたく言えば臭いのですが、水につけると薄まります。

    周りの黄色い実が柔らかくなったら、きれいに洗い流して、中の白っぽい種だけを取り出します。

    この種をザルに広げて2、3日乾燥させます。
    乾燥したらビンなどに入れて、そのまま何ヶ月か保存することができるのです。

    いつも私は、母が拾った銀杏を2ヶ月くらいしてから、分けてもらって食べていました。
    ややパサついているので、それほど美味しいとも思わずに無理に食べていたのですが。

    今回、拾って乾かしてすぐの銀杏を食べて、その美味しさに驚きました。

    食べ方としては、まず銀杏の種を10粒くらい茶封筒に入れて口をしっかり巻いて閉じます。

    封筒のまま電子レンジで2分くらい加熱すると、パンパンという音とともに殻がはじけて、中から黄緑の実が出てくるのです。

    新鮮な実は、つやつやしたエメラルドグリーンで、見るからに美味しそうです。
    噛んだときに弾力があり、モチモチした食感があることにも驚きました。

    やっぱり2ヶ月保管していると水分が抜けて、固くなってしまうようです。

    そういうわけで、今年の秋、もし銀杏拾いをするときは、なるべく拾ってから時間を置かずに食べることをおススメします。






     
     
     
    日常生活に楽しみを見つけるエッセイ。🌹庭の話 😊母と妹の話 📚読書感想 🎬映画感想 💛AIと考える 💗毎日投稿400日後も継続中。毎日の暮らしに役立つ小さなヒントをお届けしたいです。 ※Amazonアソシエイトに参加しています。

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