
タイトル&タグは、おまかせ! ねんころ式ツールWeb版を使った正直レビュー
※この記事は「ねんころ式タイトル&タグ錬成WEB版」のリリース記念キャンペーン参加記事です。
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
ねんころさん、コンテストが終わったので、敬称を戻しました。
しかし、ねんころさんにお世話になっていることは、変わりません。
メンバーシップで半年くらい、ねんころさんのツールを使わせていただいているからです。
正直に言って、私はもう、ねんころさんのツールがないと記事が出せないと思います。書いた後のタイトルとタグの選定をぜんぶ、ツールに頼っているからです。
ねんころさんのツールのおかげで、コングラボードも毎週平均8枚くらい来ています。直近の記録は、1週間当たり11→10→9→9→8→4→9→10枚(有料記事を出した週は少なかったです)
数字が安定しているのは、たぶんタグの選定が記事に合っているからだと思っています。
これまでは、GPTsで使わせてもらっていたツールですが、新たにWeb版ができたそうなので、さっそく使ってみました。
まず、デザインが可愛くて、テンションが上がりますね。
ホーム画面

私にとっては、新しい画面なので、また右往左往しましたが、親切な解説がついていたので、無事にAPIキーが取れました。(その意味はよくわかっていません。ふなさんによれば、大切なものらしいです)
APIキーとは、「特定のサービス(AI)を、外部のアプリやツールから利用するための専用パスワード」のようなものです。「ツールとAIをつなぐための鍵」とイメージしておけば大丈夫です。
キーというだけあって、なにかの鍵なんですね。たぶん、このキーがないと使えないツールのようです。
使い方はカンタン
ツールの使い方は、カンタンでした。記事の仮タイトルを入力して、指定の欄に自分が書いた記事を貼るだけ。ボタンを押せば、タイトルとタグの候補が出てきます。
あとは、自分で好きなのを選んで、コピペするという、これまでのGPTsと同じ使い方ができます。
新機能が使えてない
一括コピーという機能が新しく加わったのですが、すみません。使えてません。
一度、試してみましたが、新規画面にコピペされるので、設定した見出しとか写真を貼りなおさないといけなくて、二度手間になってしまったからです。
私の場合は、ほぼ記事を完成させてから、タイトルとタグを決めるためにツールを使うので、一括コピペが向いていないのかもしれません。タイトルとタグだけ欲しい派なので。
結局、Web版でも、今のところタイトルとタグだけをコピーして使っています。
もう一つ、タイトル用キーワードをジャンル別に選ぶのも、使い方がよくわかっていないので、さわっていません。
慣れたGPTsも使える
Web版が一回で錬成できたら良いのですが、ときどき出てこないことがあって、そうなると、GPTsでやり直すことになります。
どうしても今まで使ってきて慣れているGPTsが使いやすいのですが、自分に合ったWeb版の使い方を模索していきたいと思います。
ただし、最近はChatGPTを画像生成に使うことが増えてきたので、上限になった場合、Web版があると助かります。
というわけで、両方使えるようにしていただいて、ありがとうございました。
まだ、使いこなしてはいないですが、どちらで使うにしても、ツールが手放せないのは確かです。
毎日投稿の人には、必需品になると思います。
ねんころさんのツール、ほかにも便利なものがいろいろあるので、メンバーシップはおすすめです。
ねんころさんは、共同マガジンCCCも運営されているので、初心者がAIに慣れるには、まずこちらから始めるのも良いかもしれません。とにかくChatGPTを使いこなしている人たちがnoteにはいっぱいいることがわかりました。
AIを活用してnote記事を書くのは、新しい表現手段を開拓する面白さがあります。
ワープロ(わかりますか? 原稿用紙の次の筆記用具)を初めて使ったとき、文字のコンプレックスなしに文章を書けて、嬉しかったのを思い出しました。
そんなわけで、タイトルとタグに関しては、ねんころさんのツールを使って、AIの力を借りています。
コングラボードが大量に来ることから考えると、おそらくアルゴリズム対策に有効なのだと思われます。
AIを使ってnoteを整えるのが主流になる時代に必要不可欠なツールだと思っています。

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