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「嫌いの中の好き」

    好きな曲で踊る。

    とても気持ちがいい。


    嫌いな曲で踊る。

    気分がのらない。


    曲を選べない時がある。

    どうするか。


    演奏者をイメージ。

    きっとノリノリ。


    そんな人達の横で踊る。

    そう思うと自然と身体が動き出す。


    嫌いの中にも好きがある。

    いつも好きを探そう。


    そんな自分は大好きですよね。

     
     
    表現は特別なものじゃありません。 平野恭介|元A級競技ダンサー/社交ダンス講師 ダンスを教える中で見つけた、表現すること、人と関わること、自分らしくいることについて書いています。 動きや言葉を通して、「今のあなた」でいられる表現を。

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